独り言日本の若者がおかしくなった理由①血縁的結合の減少…

ろん

不明

2023年12月14日 1:51

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独り言 日本の若者がおかしくなった理由 ①血縁的結合の減少、平和になった 「家を継がないといけないから/戦争に行かないといけないからしっかりしないといけない」的な暗示がなくなった。人格・恋愛のスタイルが自由になったが、親族の目も無いため「成人するまでにしっかりした人間にならないといけない」という考えはなくなった。成人しても未熟でも許される社会になった。 また血縁的結合の減少により、家庭環境が悪い家庭の増加、教育不足の親による未熟な教育も増えた。 ②平等という考えの広まり 「平等」という言葉を履き違えて、「自分の希望が通らないことはあってはならない」という考えが増えるようになった。それにより「自分と違う意見の人」を受け入れられなくなった。 「劇で好きな役ができない、これは差別だ!」、「好きな人に告白したがOKされなかった、こんなことあってはならない!」と考える人もよくいるのが良い例。 ③精神療法の発達 昔は精神病=おかしいといった考えがあった。確かに精神病にかかった者にとってそのような突き放されるような思想はたまったものじゃないが、昔の日本では自己暗示により罹患者の数を減少させ、社会的風潮により罹患者も罹患事実を隠していた。それによりファッション罹患者も、「病気だから仕方ないだろ!」と全面に押し出し免罪符にする人もいなかった。また現代には色々な病み用語が作られてそれを気軽に使う人がいる。よって現代は病んでいるように見える。 ④ ヤンキー文化の衰退、SNSの流行 20年ほど前の若者達の(ヤンキー)文化は現代と比べ比較的「言いたいことを言う」というコミュニケーション形態をとっていた。現代はSNSの流行によりハッキリ物を言う文化ではなくなった。(ネトスト・グループライン外し・ネットリンチ、荒らし等) 個人的な推察です。

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