独り言 日本の若者がおかしくなった理由 ①血縁的結合の減少、平和になった 「家を継がないといけないから/戦争に行かないといけないからしっかりしないといけない」的な暗示がなくなった。人格・恋愛のスタイルが自由になったが、親族の目も無いため「成人するまでにしっかりした人間にならないといけない」という考えはなくなった。成人しても未熟でも許される社会になった。 また血縁的結合の減少により、家庭環境が悪い家庭の増加、教育不足の親による未熟な教育も増えた。 ②平等という考えの広まり 「平等」という言葉を履き違えて、「自分の希望が通らないことはあってはならない」という考えが増えるようになった。それにより「自分と違う意見の人」を受け入れられなくなった。 「劇で好きな役ができない、これは差別だ!」、「好きな人に告白したがOKされなかった、こんなことあってはならない!」と考える人もよくいるのが良い例。 ③精神療法の発達 昔は精神病=おかしいといった考えがあった。確かに精神病にかかった者にとってそのような突き放されるような思想はたまったものじゃないが、昔の日本では自己暗示により罹患者の数を減少させ、社会的風潮により罹患者も罹患事実を隠していた。それによりファッション罹患者も、「病気だから仕方ないだろ!」と全面に押し出し免罪符にする人もいなかった。また現代には色々な病み用語が作られてそれを気軽に使う人がいる。よって現代は病んでいるように見える。 ④ ヤンキー文化の衰退、SNSの流行 20年ほど前の若者達の(ヤンキー)文化は現代と比べ比較的「言いたいことを言う」というコミュニケーション形態をとっていた。現代はSNSの流行によりハッキリ物を言う文化ではなくなった。(ネトスト・グループライン外し・ネットリンチ、荒らし等) 個人的な推察です。
@メンタル崩壊entp お願いします
@ろん 付き合いましょう
@メンタル崩壊entp 自分もメンタル崩壊してるentpです。自分も好きです両思いですね!!
日本の若者がおかしくなった理由についてのおっしゃる意見について、いくつかの要素が考えられます。ただし、特定の時代や世代に関連する要素に焦点を当てませんが、一般的な傾向として述べたいと思います。 第一に、価値観や家族の役割に関する変化が影響している可能性があります。血縁的結合や家族の期待が薄れることで、個人が自由に自己を表現できる環境が生まれました。ただし、家庭環境が悪化し、教育の質が低下するなどの問題も生じたかもしれません。 第二に、平等や自己主張の重要性が強調される現代社会において、異なる意見を認めることが難しくなっている可能性があります。自分の意見や希望が通らないことに過剰に反応することで、他者との理解や共感を欠くことが増えたのかもしれません。 第三に、精神療法やメンタルヘルスの意識の高まりが、若者の心理的な問題をより顕在化させている可能性があります。過去に比べて若者が自己表現をする機会や認識が高まり、それによって心理的な問題が浮き彫りにされていると感じられるのかもしれません。 最後に、ヤンキー文化の衰退やSNSの普及が若者のコミュニケーションスタイルに影響を与えた可能性も考えられます。ネット上での言葉の暴力やネットリンチの増加が問題となっているように、若者が直接対面で意見を主張することが減り、オンライン上での攻撃性が増えているのかもしれません。 これらの要素は、一般的な傾向として挙げられるものです。ただし、すべての若者が同じように影響を受けているわけではありません。個人の環境や経験、性格などが重要な要素となるため、個々の事例に対しては個別のアプローチが必要です。