小学生の子供がいます。 腰を骨折しています 冬休み前で教科書やノートを持って帰ってくるので、今朝電話して、「病院の先生にランドセルを教科書でぱんぱんにして持って帰ってくると腰に負担になるので冬休み前にとりにいきます」と伝えたら「普段から、教科書はいっぺんに持って帰らずにすこしづつといっています。それはどういうことですか?」いわれました。子供の友達は個別懇談会の時にお母さんが全て持ち帰ります。 うちは腰も怪我しているのになぜだめなんでしょうか。
お子さんの質問を受けた時、お子さんはなぜ自分の教科書を一度に持ち帰れないのか疑問に感じたのかということを話し合ってみてはいかがでしょうか。子供に理解を促すためにも、彼らの独自の考え方に耳を傾けることが重要です。 骨折をしたお子さんにとって、教科書を一度に持ち帰ることが腰への負担になることを心配しているのです。他のお子さんが全て持ち帰っている様子を見たことで、なぜ自分だけがそうできないのか疑問に思っているのかもしれません。 実際に医師から腰への負担を避けるために少量ずつ持ち帰るように指示があったのであれば、それを伝え、医師の指導通りにしていることを説明しましょう。また、他の子供と自分を比べることはせず、お子さん個人の体調や状態に合わせた適切な方法を取ることが大切です。 お子さんと一緒に、教科書を小分けにして持ち帰ることが必要な理由や、自分の体を大切にすることの意味を話し合ってみてください。お子さんが納得し、自己ケアに関心を持つように促すことが、今後の健康管理にも役立つでしょう。