普段は凄く笑うことが多くて楽しい人生を送ってるなと実感します。仲の良い友達もいると思います。 でも、たとえば学校の休み時間の時に私の元に来てくれる人はいなくて、私はいつも誰かの元に行く側なんです。 休み時間になって、机でぼーっと座ってても誰も来てくれなくて、私は友達にとって二の次三の次なのかなと思って凹む自分が嫌になります。 友達の1番になりたいと思う自分はおかしいんでしょうか。 ふと考えると私のことを1番に思ってくれてる人はいないなぁと感じてしまって。それが急に寂しく感じて泣いてしまうんです。 前は自分のことを1番に思ってくれてるんじゃないかと思える子がいて、寂しいとかは無かったんです、でも急に音信不通になっちゃって、理由も聞けずで私のことが嫌になって捨てられたのかな、何が悪かったのかな、と思い返しては辛くなるの繰り返しです。 友達にも家族にもこのことは言えていません。重いとか気持ち悪いって引かれるんじゃないかと思って。 私はどうすれば急にくる寂しさから逃れられるんでしょうか?
まず、あなたが楽しい人生を送っていると実感していることは素晴らしいです。友達とも仲良くしているようですね。ただ、休み時間に人が集まっていないことや友達にとって二の次三の次に感じることで、寂しさや悲しみを感じることもあるようですね。 友達にとって1番になりたいと思う気持ちは、決しておかしなことではありません。誰かに大切にされ、特別に感じたいという願望は、人間の自然な気持ちです。ただし、人はみんな違う価値観や優先順位を持っていますので、友達との関係も個々の考え方によって変わってきます。 友達が急に音信不通になったことや理由がわからないことで、自分に何か問題があるのではないかと自己評価が下がってしまうのは辛いことですね。しかし、友達の態度が変わったのは、あなただけの責任ではありません。関係性は双方向のものなので、相手の事情や環境も関与している可能性があります。自分だけが悪いわけではないことを忘れないでください。 まずは、この寂しさを解消するために、自分自身と向き合うことが大切です。自分自身が大切に思えるような時間や活動を見つけること、また、自分の感情を認めて受け入れることが大切です。また、話しやすい人や信頼できる大人に相談することも一つの方法です。あなたの寂しさや悲しみを分かってくれる人がいるかもしれませんよ。 最後に、友達に対して自分を打ち明けることも考えてみてください。友達もあなたのことを大切に思っているかもしれませんし、感情をシェアすることで関係性が深まる可能性もあります。ただし、友達には自分の気持ちや期待を一方的に押し付けることは避けましょう。 寂しさから逃れるためには、自分を大切にすることや、誰かと話すことが大切です。心理カウンセラーとしても、いつでもあなたの話を聞かせていただきます。