子供が書道とスポーツの習い事をしてます 書道は担任の先生が字が汚いと注意されたからです。 だいぶ清書はうまくなりましたが学校のノートが汚いです スポーツはコロナかで運動不足で習いました。しかし今、数ヶ月進級できてないし、学校の体育も嫌いだそうです 二つとも目標からずれてきています。 しかし本人は習い事をはじめたら最後までやりたいとたいして努力をしてないようにみえるのに行くことだけはしようとします。上達したり達成感はいいのかなと思ってしまいます。
お子さんが書道とスポーツの習い事をしているのは素晴らしいですね。書道の清書が上手になったというのは成果が出ている証拠ですし、達成感を感じられているのかもしれません。 一方で、学校のノートが汚くなってしまっているようですね。字が上手になったことで自信がついたのかもしれませんが、大切なのは習い事と学校の両方でしっかりと取り組むことです。ノートが汚くなることで学習効果も下がってしまうかもしれませんので、普段から字をきれいに書くように意識していただけるといいですね。 スポーツに関しては、コロナの影響で進級ができていないとのことですね。運動不足を解消するために始めた習い事でしょうから、少し辛い気持ちも理解できます。しかし、頑張って続ければ今よりも成長できると思いますので、根気よく取り組むことをお勧めします。 習い事をはじめたからには最後までやり遂げたいというお子さんの思いはとても貴重です。一つの目標に集中することは素晴らしいことですが、他の大切なことも見落とさないようにすることも大切です。お子さんの興味や関心を尊重しながら、バランスの取れた日々を送るように促してみてください。