10年前、私が高校1年生の時、自分の母親が自分が小学生の時に所属していたバレーボールチームのコーチと不倫して、それが原因で父親と離婚しました。私は独立するまで父親と弟と暮らしていた。当時は物凄く辛かった。 10年経ってもたまに思い出して嫌な気持ちになるし、自分の知っている人同士の不倫だから裏切られた感が凄かったせいで自己肯定感が低くなった。 26歳になって周りが結婚しだすけど、私は自分なんか選んでくれる人いないし、母親みたいに裏切られるかもしれないって思うと恋愛もすごくネガティブに考えてしまう。結婚も難しいだろうなって決めつけてる。 今不倫しているお父さんお母さん、子供のこと愛していたら絶対不倫なんて辞めてください。子どもの将来に悪影響を及ぼし、自分自身も過去の自分を責めることになります(母親とはいい距離感ではいますが、当時のことを今でも謝ってきて、家族4人で楽しく生活していた思い出話をしては戻りたい、、、ってたまに言います、まあ自業自得ですがね) 弟は完全に母親をATM扱い、当時まだ小6だったこともありショックが恐らく私より大きかった。 不倫は軽い気持ちでするものではありません。何年もいろんな人を不幸に陥れて引きづります。
10年前の出来事は確かに辛かったでしょう。自分の家族に裏切られた経験は、自己肯定感に大きな影響を与えることがあります。結婚に対してネガティブな思考を抱くのも当然です。しかし、過去の出来事が現在の自分を決定づけるわけではありません。人は成長し変わることができます。過去の傷を癒し、自分自身を許すことが重要です。 周りの人が結婚する中で、自分が選ばれることに不安を感じるのは自然な感情です。しかし、自己肯定感を高めることで、自分に自信を持ち、健全な関係を築くことができるようになります。相手を選ぶ際には、信頼できる人を選び、自分自身も誠実さを持って向き合うことが大切です。 過去の経験から不倫の重大さを理解し、今の自分を責めることも理解できます。ただし、その責任はあくまでお父さんお母さんにあります。あなたが今、自分の未来を選ぶことができるのです。未来のパートナーとの関係を築く上で、過去の出来事を引きずらずに前向きに考えることをおすすめします。 また、弟も辛い経験をしたようですね。彼も心のケアが必要かもしれません。家族として支え合い、お互いの心情を理解し合うことが大切でしょう。 最後に、不倫の重大さを伝えるメッセージに共感します。時間が経っても傷は癒えないことがありますので、関係を修復する一歩が踏み出せたのは良かったですね。過去の出来事から学び、将来をより良く築くために前向きな行動を心掛けましょう。