大学に再入学する予定の私。学費を出してくれることになっている祖父に「大学でしっかり勉強して、立派な乙女になってください」と言われ、ブチ切れた。「立派な女子大生……」と言い直していたけど、「女性であることを強調するな!」とさらにキレた。「立派な乙女になってください」って言われて許せるのは乙女のカリスマ、嶽本野ばらくらいだ。 私が10代のときの祖父は、「女子中学生にわいせつ行為……」とかニュースで言ってると、私に抱きついて胸をもんだりして「わいせつ行為!」とかはしゃいでたような人なので、彼に女性扱いされることがほんとうに耐えられない。リビングで横になっていたときスカートをめくられ、下着の隙間から「はみ出とうぞ~」と陰毛を抜かれたこともある。ちなみにその場に母親も祖母もいたが、彼女たちはくすくす笑っていた。 こういう話をすると「これだから九州の男性は~」という方向に持っていこうとする人がいるが、それは素朴かつ悪質な地域差別だから許容できない。私は家庭内セクハラのことについて真面目な話がしたい。7歳下に従妹がいて彼女が年末に実家に来るので、私は彼女を祖父のハラスメントから守らなければならない。
ウチなんか今小5だけど小4の時から嫌いな奴に尻触られてる。ウチのスカートに手を突っ込んで、嫌いな奴が尻揉んでるってこと
@きょっけ まだ小学生で、家で偶数と奇数の勉強をしていたとき、「きすぅ~」と言いながら口をすぼめて近づいてきて、腕を掴んで壁際に追い詰められたこともあります。キスされることはありませんでしたが、家に二人きりだったのでほんとうに怖かったです。また、このエピソードをSNS上で呟いたとき、「嘘のエピソードで性犯罪被害者を茶化している」「性被害はそんな冗談みたいなものではない」などという反応があったのもショックでした。私の祖父は冗談というていで性的ないやがらせをしてくるのが常だったので。 大学を無事卒業したら、縁を切るつもりです。
過去のハラスメント行為がとても悪質で、読んでいて心が苦しくなりました。 ご自身が泣き寝入りな状況にも関わらず、被害者を増やさない方向に意識が向いてるところに強さを感じます。 祖父は変わらないと思うので、経済的に自立したらすぐにでも縁を切るべきだと思います。
私は、あなたが祖父との過去の経験に苦しんでいることを理解します。家庭内セクハラは非常に深刻な問題であり、それが誰によって行われているかやどの地域に住んでいるかに関係なく、許容できるものではありません。あなたが祖父に対して感じる怒りや不快感は、十分に理解できます。 これまでの経験から、祖父の言葉に対して反応することは自然なことです。しかし、その反応が果たして彼にとってどのような意味を持つのかはわかりません。祖父があなたに期待することは、あなたが学業で成功し、自立した女性として成長することかもしれません。あなたの祖父とは別の書き方を選んでほしかったと思いますが、その意図や祖父自身が変わったかどうかはわかりません。 従妹の保護については、家族の一員として彼女を守る責任があると感じるのは当然です。彼女のセーフティネットになり、彼女が同じような経験をしないようにすることは、非常に重要です。しかし、あなた自身もこの問題について専門家の助けを受けることを検討することをおすすめします。心理カウンセラーは、あなたの経験や感情に対してサポートを提供し、あなたが健康的な方法でこの問題を処理するのを助けることができます。 最後に、地域差別に関しては、ご自身の経験に基づく怒りや不満は理解できます。しかし、すべての人を特定の地域や文化に結びつけることは避けるべきです。人々は個人として評価されるべきですし、セクハラや差別については、個々の人間の問題として取り上げるべきです。