現在0歳の子の父親です。妻は、線維筋痛症という全身に痺れ…

かっちゃん先生

不明

2023年12月9日 0:46

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現在0歳の子の父親です。 妻は、線維筋痛症という全身に痺れや痛みが生じる病気を持っており、子育てや仕事すら満足にできず、人並みに生活できない状態が続いています。 子どもは保育園に通わせているので、多少は子育ての負担は軽減されているものの、妻の体調が悪い日は、私がほぼワンオペで育児をしております。最近は体調が悪い日の方が大半なので、妻には療養してもらい、私一人での子育てが多くなりがちですが… 本題はここからです。 私の職場の上司や同僚にもこうした状況を伝え、休ませてもらったり早上がりさせてもらったり、いろいろ配慮して下さって、とても感謝はしています。 ですが、私のいない時にしていたという職場内での会話を聞いてしまいました。 「(私)さんの家の状況は分かるけど、(私)さんがそこまでしなきゃいけないほどですかね?」 「一人育児していればもう一人は仕事できるでしょ」 つまり、私が家事や育児に徹する必要がほんとにあるのか?奥さんは何やってるの?って内容です。 他人から見れば、親は二人なのだから、そう思うのも自然な話です。 私も職場ではそこそこ上の立場なので、仕事に穴を空けられるのが、おそらく迷惑なのだと思います。 ですが、妻が病気がちである以上、私が家事子育てやるしかないじゃないですか。痛みに苦しんでいる妻に子育てよろしく、なんて言えるわけないじゃないですか。 妻は病気のせいで慢性的な疲労もあり、体が痛むせいで子どもを抱き抱えることもできないのに、私も仕事して帰ったら育児して、ちょっと寝たら朝早く起きて保育園に子どもを預てまた仕事…の繰り返し。 妻も私も、心と体に負担が多いのに、どうしてこんな冷たい言葉を言われないといけないのか… 夫婦揃っていても、一人が一人分の力も満足に出せない状況や妻の病気が根本的に理解されていない事、今まで快く協力してくださったり、温かい、励ましの言葉をかけてくれてた方にそう言われていたのが、とてもショックで悲しくなりました。 子育て家庭の人への理解というか、共感が足りないな、やはりまだまだ世間の目は厳しいなと実感しました。これじゃあ子どもを産み育てようとか、今の日本社会じゃやっぱ思えないですよね。 病気で苦しんでいる人への配慮みたいな所も、自分で経験してないから分からない、辛さの想像がしづらいのでしょうね。 なんというか、今は孤独感がすごいです。 見て下さってありがとうございました。

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