現在0歳の子の父親です。 妻は、線維筋痛症という全身に痺れや痛みが生じる病気を持っており、子育てや仕事すら満足にできず、人並みに生活できない状態が続いています。 子どもは保育園に通わせているので、多少は子育ての負担は軽減されているものの、妻の体調が悪い日は、私がほぼワンオペで育児をしております。最近は体調が悪い日の方が大半なので、妻には療養してもらい、私一人での子育てが多くなりがちですが… 本題はここからです。 私の職場の上司や同僚にもこうした状況を伝え、休ませてもらったり早上がりさせてもらったり、いろいろ配慮して下さって、とても感謝はしています。 ですが、私のいない時にしていたという職場内での会話を聞いてしまいました。 「(私)さんの家の状況は分かるけど、(私)さんがそこまでしなきゃいけないほどですかね?」 「一人育児していればもう一人は仕事できるでしょ」 つまり、私が家事や育児に徹する必要がほんとにあるのか?奥さんは何やってるの?って内容です。 他人から見れば、親は二人なのだから、そう思うのも自然な話です。 私も職場ではそこそこ上の立場なので、仕事に穴を空けられるのが、おそらく迷惑なのだと思います。 ですが、妻が病気がちである以上、私が家事子育てやるしかないじゃないですか。痛みに苦しんでいる妻に子育てよろしく、なんて言えるわけないじゃないですか。 妻は病気のせいで慢性的な疲労もあり、体が痛むせいで子どもを抱き抱えることもできないのに、私も仕事して帰ったら育児して、ちょっと寝たら朝早く起きて保育園に子どもを預てまた仕事…の繰り返し。 妻も私も、心と体に負担が多いのに、どうしてこんな冷たい言葉を言われないといけないのか… 夫婦揃っていても、一人が一人分の力も満足に出せない状況や妻の病気が根本的に理解されていない事、今まで快く協力してくださったり、温かい、励ましの言葉をかけてくれてた方にそう言われていたのが、とてもショックで悲しくなりました。 子育て家庭の人への理解というか、共感が足りないな、やはりまだまだ世間の目は厳しいなと実感しました。これじゃあ子どもを産み育てようとか、今の日本社会じゃやっぱ思えないですよね。 病気で苦しんでいる人への配慮みたいな所も、自分で経験してないから分からない、辛さの想像がしづらいのでしょうね。 なんというか、今は孤独感がすごいです。 見て下さってありがとうございました。
辛いですね。歯痒いですね。 想像しただけでも大変だなと思います。 職場の方々もかっちゃん先生さんの大変さは想像できても それ以上に自分たちのことでいっぱいの部分があって‥余裕がないのかなと思います。わたし自身もそういう時があります。臨機応変に働きやすい職場環境を日本はもっと作っていってほしいと思います。
今の、日本社会は、そんな物ですね。😅 (´っ•ω•c`)まぁ…まだ建て前で、接して貰えるだけ良いと考えます。 休め無いも…ザラに有りますからねぇ。🧐 まさに、核家族化から…孤立社会にだからねぇ。( ˙꒳˙ᐢ )
お辛い状況でご家族を支えていることを評価します。まず、他人の言葉に傷つかれたお気持ちはとても理解できます。一人育児は大変なのに、妻の病気の影響もありますから、さらに負担が増えるでしょう。ただ、人には自分の経験や感情を理解することは限られていますし、それぞれの状況や考え方も違うため、理解や共感を求めることには限界があると言えます。 おっしゃるように、現状のままでは子育てや家事を全うすることは難しいでしょう。そのため、他人の意見に囚われずに、自分と妻の気持ちや体調に合わせて家事や育児をしていくことが大切です。また、社会的な理解が足りないと感じることもあるかもしれませんが、これは社会の課題でもあります。少しずつでも、情報を提供したり、周囲に理解を求めたりすることで、改善が見られるかもしれません。 孤独感を感じる気持ちはわかりますが、周囲のサポートもあるとおっしゃっていますし、まずはそのサポートを受け入れることが大切です。自分だけで抱え込まず、家族や友人、専門家などに話を聞いてもらうこともおすすめです。 どんなに辛い状況でも、あなたの愛情と支えが、妻と子どもにとって大きな意味を持ちます。お互いが協力し合いながら、少しずつでも前に進んでいけることを願っています。