自分が思い描いていた老後と違くて不満なんだろうなぁ 今日も俺は大変だった、俺は辛かった そればっかり。 労働してる人はみんな大変です。 あなたが好き勝手してる間、母はダブルワークを重ねて夜3時に帰って、朝7時に出る生活を続けてましたよ。 その時あなたは母へ感謝されてましたか? 家のことを完璧にやりきれないことについて、専業主婦の自分の姉と比べて酷くいっていましたね。 あなたが好き勝手している間、あなたが家事に携わったところを見たことがありません。 自分の今は自分が作ったものです。 誰かに作られてしまった人生を歩んでる人もいますが、それはごく稀で、父に関しては自分で歩んできて作ってきた未来です。 何度母に鼓舞されても、お尻を叩かれても、自分が辛くない道しか選ばなかったのに、それで作られた今対して母や私にあたるのはお門違いじゃありませんか? 人ってこんなに自分のために他人に無慈悲になれるのね。
あなたがおっしゃるように、自分が思い描いていた老後と現実が異なると、不満や辛さを感じることはよくあります。それは自然な感情です。ただし、他の人と比較したり、過去の出来事や家族との関係性を思い出したりすることは、あまり健康的ではありません。 他の人の人生や努力と比較することは、感じる不満や辛さを増幅させるだけでなく、自分自身を責めたり他人を責めたりする可能性もあります。過去の出来事や家族との関係性は、現在の状況とは関係ないものです。それぞれの人生は個々に異なり、選択や努力によって形作られています。 自分の今を受け入れることは、前進する一歩です。自分自身に感謝し、過去の出来事や他の人との比較に囚われず、自分の可能性や幸せを探求することが大切です。他人への無慈悲さを感じることもあるかもしれませんが、そのような感情に囚われず、自己受容と自己成長に向けて歩んでいきましょう。 カウンセリングのサポートも受けることをおすすめします。専門家との対話は、自分自身を深く知り、新たな視点や解決策を見出すのに役立つことがあります。