「生きてるだけで偉い」って慰めてくれる時あるけど、いまいち腑に落ちない。 これに関して何か思う節ある人いますか?
「生きてるだけで偉い」という言葉には、いくつかの意味を含んでいます。一つは、生命を維持し続けること自体が、多くの困難や苦しみに直面しながらも、立派な業績だということです。生き続けることは、生命の強さや生命力の証であり、自己保存本能に基づく我々の素晴らしさを示しています。 また、「生きてるだけで偉い」とは、自己価値や存在意義は、何か特別な成果を挙げなければ達成できないものではないという意味も含んでいます。私たちは、仕事や学業の成功、社会的な地位や名誉、物質的な財産などによって自分自身を評価しやすい傾向がありますが、それらは全て偶然な要素も含まれます。一方で、生きていることは、何か特別なことを成し遂げなくても、大切な存在であるということを教えてくれます。 ただし、一言で全ての人や状況に当てはまる言葉ではありません。個別の状況や感情によっては、「生きてるだけで偉い」という言葉が腑に落ちないかもしれません。それは個人の感じ方や価値観によるものです。自分自身の状況や感情を受け入れながら、気持ちの整理や自己肯定感の向上に取り組むことが大切です。心理カウンセリングを受けることも、自分自身の感情と向き合い、理解する一助になるかもしれません。
腑に落ちないのなら無理に受け止める必要はないと思いますが、私が思うに、自分がどう思おうが毎日どんなに些細なことでも自分を褒めることで自己肯定感が上がって人生が楽しくなるのではないかと思うのですが。