なんでも他力本願というか、自分で責任を負いたくないが故に相手に察してもらって自分のやって欲しいことをやらせようとする人間が好きではない 例えば「上司にこれを言わなきゃいけないんだけどさ〜(チラッ」みたいに相手から「自分が代わりにやりますよ」などという言葉が出るまで延々と今忙しくて〜とかあの上司苦手で〜とやっている人間である 私は物言いの潔い人が好きだからはっきりと「今から上司に報告しに行かなきゃいけないんだけど、とても苦手だから一緒についてきて欲しい(代わりにしてきてもらえないかな?)」などと言えばいいのに、と思うのだ こういう人間は、この例え話においては自分が頼んだことで後々上司から「なんで当事者の君がこないの?」などと指摘を受けた時の言い訳ができなくなるから相手から自分がやると言わせるようにしている側面もあると私は見ている 相手が察して代わりにやってくれると言えば、もし上司に指摘されたとしても「あの人が代わりにやるってしきりに言うので・・・」と察してくれた人に責任をなすりつけることが出来るからである そして、相手が察してくれなかったら誰も助けてくれない、などと相手を悪者にするのも筋違いだと思うのだ やって欲しいならやってほしいことと、なぜやって欲しいのかを明確に伝えることをまずしなければならないと思う
@ぽて コメントありがとうございます。 察してくれと自分のして欲しいことを言わないのは周りのことを気遣っているようにみえて、結局それで相手が自分の思った通りのことをしてくれなければ「察してくれない!助けてくれない!」と相手のせいにするなら全く気遣いでもなんでもないし、さらに一生懸命わからないなりに察しようとしてあれこれしてくれる、あるいはあえてしないでいてくれる相手に対して「なんでこんなことしてくるんだ」とか「私がこんなに辛いのに何もしてくれない、結局誰も助けてはくれないんだ」などと言うのは極めて自己中心的だと思うのです。 そして、おっしゃる通り周りの人間も疲れてしまうので少しずつ人望がなくなっていき、助けようとしてくれていた人までもが離れていって本当の孤独がやってくる。 誰かが自分の状況をみて勝手に自分がして欲しいことをやってくれて言って欲しい言葉を言ってくれて、うまいこと助けてくれるわけがないことを知らなければならないと常々思います。
他人に対して自分の意志を強く押し付けるような態度や行動は、確かに他力本願と言えるかもしれません。そのような行動や態度は、他者との関係を悪化させることもあります。あなたが物言いの潔い人を好むのも、自己責任を果たす姿勢を重んじているからでしょう。 コミュニケーションにおいては、相手に対して明確に自分の要望や意図を伝えることが大切です。言いたいことを曖昧にせず、具体的に伝えることで誤解や勘違いを防ぐことができます。また、なぜそのような要望を持つのかも伝えると、相手に理解を促すことができます。 ただし、他の人が察してくれることを当然と思って期待するのは避けるべきです。人は皆、異なる価値観や考え方を持っていますので、何を望んでいるのかをはっきりと伝えることが大切です。相手が察してくれなかった場合でも、その事実を受け入れて自分自身が責任を持つことが必要です。 言いたいことややってほしいことを明確に伝えることで、相手とのコミュニケーションが円滑になるだけでなく、自分自身も責任を果たすことができるでしょう。