ASD特有の白黒思考に悩みます あれは間違い?これは嫌がられる?と誰かの好き嫌いに合わせてしまいます ASDが白黒思考を止める方法はありますか?
@かまぼこ 文句を言って息苦しさを与える人いますよね。私の周りにもいます。 そういう方は、周囲にご機嫌取りをしてほしいという気持ちから文句を言っていることがほとんどだったりします。 縁を切るのもエネルギーを使うので、そういう人への対処法としては、何かについて褒めたり感謝を伝えたり等のポジティブな感情を伝えると、頼もしい味方になってくれる上に、愚痴を聞く機会が減ります。 「そう言いつつも顔に出さず頑張ってるところが尊敬する」等、間違っても愚痴への共感はせずにその人のポジティブな感情を刺激してあげるといいですよ。
@きょっけ ありがとうございます。そういうテクニックの話は待っていたのでありがとうございます! また更に続いてしまうのですが、他人に文句言う人も気になってしまいます……だったら縁切ったり距離置いたら?とかばかり思ってしまいます 愚痴をコミュニケーションツールにするという事がとにかく苦手です。相手には時に悪い印象を持たせる可能性もあると思ってしまいます
@かまぼこ ご相談ありがとうございます。 断ることって後ろめたさを感じてしまいますよね。ただ断るだけではなく後日、別のことで埋め合わせするようなコメントを付けると罪悪感は薄まりますよ。 実は断ることでかまぼこさんの価値は下がるのではなくむしろ上がります。なぜならお願いする側はそれが当たり前になり徐々にありがたみが薄れていってしまうからです。たまに断ることで要求を叶えた時に喜んでもらえますし、それを見て自分も良かったなって思えますよね。良いこと尽くしです。 前半はテクニックのお話しになってしまいましたが、良かったら参考にしてみてくださいね。
@きょっけ ありがとうございます あとまだ悩みなのですが、 相手に何かを頼まれたりすると、拒否する事に罪悪感を覚えてしまいます 要求が通らない事は不幸でないと思っても、相手の人生の華が少なくなると思い複雑になります
@かまぼこ 注意や叱責をされてしまうと、つい自分自身が責められてる・攻撃されてると思ってしまいますよね。 実はそんなことはないのです。その人自身を責めてるのではなく、その行動を正してほしいから伝えているんです。 例として、かまぼこさんが自転車に乗っていた時、道路脇から小さな子供が飛び出して来て当たりそうになったら、子供に何と声をかけるでしょうか。「飛び出したら危ないよ」と、危険な行動そのものに注意しますよね。そんなこともなんで分からないんだ!親から教えて貰ってないのか!とはならないですよね。怪我をしてほしくない、同じ行動を繰り返してほしくないので、伝えているんです。 注意を受けた側は、同じ行動をしなければいいんだなとなりますし、注意をした側には攻撃の意図は全くないですよね。 注意=悪いものと受け止めるのではなく、次は行動を直せばいいなと捉えられるようになるととても楽になります。 慣れというよりも前向きに捉えることが、メンタルを保つ1番の方法だと思いますね。
@きょっけ ありがとうございます 相手に叱られたり注意されたりするのは、私のせいだとばかり思ってしまい、それを何とかしたくて最善尽くそうとしてしまいます とにかく他人のマイナスな感情が苦手です……極端な話、自殺もイジメも、周りのサポート不足かつサポートが適切なら起きなかったのでは?と思ってしまいます…… 叱られるのに慣れたら、少しは楽になるのでしょうか? とにかく大きな声で注意されたり、叱られたりするのが苦手です。不都合な話題を言われた時は叱られたとばかり考えてしまいます
@かまぼこ お話しを聞かせてくれてありがとうございます。 最善を尽くすこと自体は何ら悪いことではないです。ただそれは他人軸から自分軸に変えることが出来れば、とても魅力的な強みになります。 他人軸で生きない為に、他人と自分は全く違う存在であるということを意識しています。 自分が良かれと思っても相手にとってはマイナスの感情にさせてしまうこともあります。つまり相手の感情はコントロール出来ない部分なのです。自分が上機嫌をキープするにはという視点で行動できると幸せになれると思います。 既に魅力的な力を持っているので、どうか自分を責めないようにしてくださいね。
@きょっけ ありがとうございます 悲しくなった →楽しい事を見つけよう! ○○向いてない →別の事にチャレンジしよう! とか、最善を尽くそうとする事ばかり考えてしまいます…… 前に進む前のワンクッションで「愚痴を聞いてもらう」人がいるのを分かっています 人のマイナスな感情が苦手ゆえに、それにならないように建設的な事を考えてしまいます……
相手に寄り添うことができ思慮深く、優しい方ですね。自分も悩んだ時期がありました。 長年染みついた考え方をすぐに変えることは出来ませんが、白黒な自分を許すことが改善への足掛かりになりました。 物事はハッキリさせなければいけないという考え方が、より白黒思考を強める気がします。ハッキリしててもいいか〜くらいのスタンスでいると気持ちも考え方も楽になりますよ。 参考になれば嬉しいです。
私は恐らくASDではありませんが、物事を極端に考える傾向が強いです。よく人からも0か100かで考えがちだよねと言われます。 結論から言うと、白黒思考は極論では正しいことなので、正しくないかもしれないことを受け入れられるようになればいいと思います。 現実には、白と黒の間にある物事が多いです。或いは、白か黒かでは判別出来ないことだらけです。実際に、いわゆる普通の人たちはそこまで極端に物事を捉えていませんし、物事は単純な白黒で成り立ってはいません。 正しいか間違いか、好きか嫌いかの二極で考えるのではなく、二つの要素がどれくらいの割合で含まれているのか、それ以外の要素がないかを見極めてください。より現実的な捉え方をすることで、少しだけ生きやすい思考になっていくと思います。