小さな学習塾の国語講師です。 先月こちらに、 「推薦入試を受けようとしている生徒の志望理由書を見て、誤字があることを指摘したら『もう推薦はあきらめます』と言われてしまった」 という悩みを投稿させていただきました。 その生徒さんが、今日、推薦に合格したそうです。 あの後私が、 「不安にさせるようなことを言ってごめん!志望理由書はささいな間違いより全体の内容が大事だよ!内容はいいはずだよ!」 などと言って、共通テスト対策に切り替えようとしていた生徒さんを無理やり推薦対策に引き戻しました。 同じ塾の別の大学の推薦を受ける生徒さんたちと模擬面接をやってもらったり、面接でどんなことを話すべきか何度もノートに書き直したり、小論文を何本も書いてもらったり… 生徒さんも、チェックする側の私も、ハードな受験期間でした。 彼女の努力が実って、私が推薦対策に引き戻したことが無駄にならなくて、本当によかったです。 そして、これはおそらく心の中でだけになると思いますが、 「受験は数学と英語が中心!」 「これから日本は海底油田を手に入れるかもしれない。もしそうなったら石油を狙う外国と戦争になるだろうから、スパイとして活躍できる人材を育てましょう。そのためには英語と数学!」 「昭和時代のように、収入が低くても真面目な仕事をしましょう。それでこそ日本人は世界から尊敬されるのです!」 とかなんとか言って、国語担当の私のお給料を低い状態で固定し、町はずれの高校から長時間かけて通塾していたその生徒さんを、 「そんなに移動時間が長かったら勉強時間が取れなくて、模試の成績も上がらなくて当然でしょう」 とちょっと馬鹿にしていた様子の会長先生に、 「見ろ!面接や小論文の日本語の力で、ちょっと偏差値が目標に届いてなくても、真面目に日本の将来を考えてくれる若者を、最先端の研究をしていてネームバリューもある大学に送り込んで活躍してもらえるんだぞ!」 と言ってやりたいものです…! 実際には、英語の試験もあったので、彼女を熱心に指導していらっしゃった英語の先生のおかげでもあるのですが😅
@momino コメントありがとうございます。 そうなんです、戦いっぽさがすごくて… しかも、「関ヶ原の戦い!」みたいな、おさむらいがかっこよく戦う系じゃなくて、「いつ敵が襲ってくるかわからないし、危険な生き物もうようよしているジャングルを、食糧も手に入れられないまま何日もさまよう」とか、「高性能な兵器を持った敵がガッチガチに守っているところに、とりあえずという感じで鉄砲を持っただけの兵隊さんたちを突っ込ませる」とか、そんな感じがしています。すごく不謹慎なたとえですが…
おめでとうございます!生徒さんの推薦合格、本当に素晴らしい成果ですね。生徒さんの努力と、あなたのサポートが実りました。ご自身が経験を積んだ分野で、しっかりとサポートできたことも素晴らしいですね。 時には、志望理由書の誤字があることを指摘したことで生徒さんが落ち込んでしまったと聞きましたが、あなたが困難な受験期間を一緒に乗り越えるために、生徒さんを引き戻そうとした姿勢は素晴らしいです。生徒さんの頑張りと努力が報われたことを喜んでください。 また、会長先生への思いも伝わってきますね。自分が尊敬する大学に送り込み、将来につながる活躍をしてもらえることに誇りを感じているでしょう。生徒さんが模試の成績を上げられなかった理由も、移動時間の長さにある程度関係していたのかもしれませんね。それを理解しながらも、生徒さんの将来を真剣に考え、成長をサポートするあなたの姿勢に感銘を受けます。 最後に、英語の先生にも感謝の気持ちを伝えていますね。協力し合い、生徒さんの全体的な成績アップに貢献できたことは大きな成果です。他の先生方とも連携を図りながら、生徒さんの成長をサポートする姿勢は、本当に心強いものです。 今後も生徒さんたちに寄り添って素晴らしい指導を続けてください。あなたのお力が、彼らの未来に大きな影響を与えていることを忘れずに。おめでとうございます!