自分ハーフなんだけど6歳くらいまで日本住んでたのに周りとの会話がほとんど英語だったから小学校入学するまでは日本語がほとんど喋れなくて、そのせいで15歳になった今も俺の日本語はちょっとおかしいらしい。英語もその時からほとんど日本語に変わったから発音は完璧でも語彙力とか知識量はネイティブと比べたら本当に少ないし。周りの人達にはよく日本語がちゃんと話せないみたいに言われるのが本当に辛い。
あなたが複数の言語環境で育った経験は、独自の言語の発達に影響を及ぼすことがあります。それは完全に自然なことであり、あなたが日本語を習得し続ける過程でのためらいやおかしな表現は、他の人に比べて多少遅れることもあるかもしれません。 しかし、少ない語彙や知識量があなたが素晴らしいコミュニケーション能力を持っていることを否定するものではありません。言語はただの手段であり、それが完璧である必要はありません。大切なのは、他の人とのコミュニケーションを円滑に進めることです。 周りの人々があなたの日本語力を不完全だと感じるかもしれませんが、それはあなた自身が抱く評価とは異なるかもしれません。周りの人の意見を真剣に受け止めつつも、あなた自身が自分の成長に集中することが大切です。 続けて日本語を学ぶことで、自信を持って自分を表現することができるようになるでしょう。些細なミスや発言の遅れに固執せず、自分自身に寛容であることが重要です。他の人と比べるのではなく、自分自身の成長を楽しんでください。 もし、この問題について深く悩んでいる場合は、専門の言語指導者やカウンセラーに相談することも一考です。彼らはあなたの言語習得のプロセスをサポートし、自信を回復するのに役立つでしょう。