学生時代の多感な時期に自傷行為を覚えた その度に、母親の冷ややかな目線が嫌で その頃は全然家に居なかった 居られなかった 非行に走ったりもしたし、私の代わりに涙ぐむ母親が謝罪する事もあった 社会に出て どうしようもなくなって、精神科に通い 薬と酒に溺れながら、這って仕事に行く日々もあった 帰路に着くと、物思いに耽ったりもするから そんな今は 母親が「体調どう?」と定期的に連絡をくれて、薬からも離脱できて、みなさん優しい職場に転職できて 人生をやめる一歩手前まで来てたのに、こうしてよく眠れるようになったし、お酒も嗜めるようになった 時々向こう側から おいでおいでしてくる奴とは、うまい具合には付き合っていかなきゃならないけど、こちら側にいま私は居る。
きっととても努力されたんですね。辛い経験をして、乗り越えた山田さんは、この先も負のエネルギーを跳ね返していけそうですね。