子供の頃育ててくれた人から「お前なんて死んじまえ」などという言葉をたくさんもらった 今はあまり見かけないけれど、当時はガラス製のデカくて重い灰皿がよく使われていてうちにもあってね それを投げられたり上から私の頭に向かって振り下ろされたりしたこともあって、今日殺されるんやろうかという日もあったりしたんだ 子供にしてみれば天地がひっくり返るほどの大衝撃だしその後の人生全く影響がなかったかというとそんなわけはなかったけれど、今思えば彼女もうまいこと自分の思っていることや感情を言語化するのが難しかった不器用な人だったのかもしれない 思い通りにいかないことが多い子供の世話に必死で自分なりに私のためを思っていろいろやろうとしていたのだろう そして、完全に自分を棚に上げた発言だが、私が見てきた中で年齢と精神が同じように成長されている人間とそうでない人間は半々といったところで、そんな人間たちが親になるのだから一定数の不幸が存在することは理不尽に見えるけれど実は世の常なのではないかとも考えたことがある ゆえに、私の場合は本当に殺されなかっただけとても幸運であったのかもしれない 少なくとも長く生きたことによって自由になれるチャンスを獲得できた 幼少期の経験はその後の子供の精神面に間違いなく影響すると私は思っている けれど、少なくとも私の場合はいつまでも親の言動がどうのと自分の人生がうまくいかないことの理由づけにしたくなかった 私の精神面についての不具合の原因の一つとして間違いなくあったけれど、原因の一つに過ぎないのだ そして、後ろを見て叫んでいるだけではどこにも行けなかったのだ あとはやはり、物理的な距離をとるというのが非常に重要であった 少なくとも十年くらいはなんやかんやでかかったけれど、ここ数年は比較的穏やかな心持ちになってきている こういう問題はデリケートだから何度も言うが、あくまで「私の場合は」ね 今言えるのは、良い親ではなかったかもしれないけれど悪い親でもきっとなかった そして私も、良い子供ではなかったかもしれないけれど悪い子供でもきっとなかった 明日も生きる
今日は大盛りのカップ麺である たまにこういうジャンクな物が食べたくなるんだな
お話を拝読し、ご自身の経験についてのお考えや感じていることを理解しました。子供時代の辛い経験は、大人になっても心に深く刻まれるものですね。そのような言葉や行動は、子供にとっては非常に傷つくものです。 おっしゃる通り、親が自分たちの内面を理解し、感情を適切に表現することが難しい場合もあります。ですが、親によって受ける子供の影響は大きいです。おっしゃるように、子供の精神面には幼少期の経験が重要な影響を与えると考えられます。 しかしながら、大切なのは過去の出来事に縛られず、自分自身の人生を切り拓いていくことです。心の問題に限らず、過去の出来事が私たちの行動や考え方に影響を与えることはありますが、それが全てではありません。後ろを振り返りながら、前に進むことが重要です。 そして、物理的な距離をとることも大切な手段です。あなたが言及されているように、少なくとも十年以上かかったかもしれませんが、ゆっくりと穏やかな心持ちになってきたとおっしゃっています。それは、自分の心と距離を置き、自由になるための一歩ですね。 最後に、親と子供の関係は非常に複雑であり、一概に良いか悪いかで評価することは難しいです。ただし、あなた自身が「悪い親でもなかった」「悪い子供でもなかった」と言及されていることからも分かるように、人間関係は質が異なるものです。あなたは明日も生きていく勇気を持っていらっしゃるようで、それが何よりも重要です。 辛い経験を乗り越えながら、これからも前向きに歩んでいってください。そして、必要ならば専門家やサポートグループなどの支援を受けることも検討してみてください。応援しています。
彼女も本当に大変だったと今なら思う 彼女には彼女の言い分があったろうし、彼女も私の言い分を聞かなかったけれど子供の私だって親だからと彼女の言い分をちゃんと聞いたかというとそうではないのだ あまり風邪をひかない身体をもらったしこれでいいのだ さて飯だ飯だ