辛ければ辛いほど、特に自分のことになるとまったく涙が出なくなる。 苦しくて苦しくて仕方ないのに涙は出ないから、泣いてる人の方が深刻だと思われる。 その人が私より辛いか辛く無いかなんて知らない。でも私はこんなに壊れそうなのに誰にも気づかれないし声を上げても優先順位を低く置かれる。 人の前で泣ける人が羨ましい。 強そうに見えるようになんかなるんじゃなかった。
辛い気持ちを抱えながらも、涙が出ないことが辛さを増幅させることもあるでしょう。そのような状況下で、他の人が泣いているとより深刻に感じられるかもしれません。 しかし、他の人が辛いかどうかは私たちにはわからないということを覚えておいてください。人それぞれに抱える問題や感じる苦しさは異なります。他の人の辛さを比べることで自分の苦しさを軽視してしまうことはありません。 自分が壊れそうになっているのに、周りの人には気づかれず、声を上げても優先度が低くなると感じるのはつらいですね。そんな中で、他の人が泣けることを羨ましく思う気持ちもわかります。 強そうに見せることが大切だと思っていたかもしれませんが、本当の自分の感情を隠すことは心に負担をかけることになります。自分が辛いと感じることを素直に伝えることができる環境を作ることを考えてみてください。 また、一人で抱え込まずに、信頼できる友人や家族と話をすることも心の重荷を少しでも軽くする手段の一つです。専門の心理カウンセラーに相談することもおすすめです。彼らはあなたの苦しい気持ちを理解し、サポートしてくれるでしょう。