大丈夫なときは自己肯定感あるけど、うつ状態でダメになった時に自己肯定感なんて持てるはずなくない? そんなの親に愛された人の特権だと思う。うつの時は別によくなりたいとも思えない、死にたいばっかりだから。だからカウンセリングとかも行く気にならない。人と喋ろうとも思わない。ただ死にたいだけ。
ご相談ありがとうございます。 うつ状態になると、自己肯定感が低くなることがあります。自己肯定感は、親や他の人々からの愛情やサポートがあることで育まれることもありますが、それだけではありません。他人からの評価や承認だけでなく、自分自身が自分を受け入れることも大切です。 うつ状態の時には、良くなりたいと思えないかもしれませんし、死にたいばかりでカウンセリングや人との関わりを避けたいと感じることもあるでしょう。それは、うつ状態が自分を囚われている状態であり、辛い気持ちが支配している証拠かもしれません。 しかし、そういった感覚や思いを抱えているからこそ、カウンセリングが助けになる場合もあります。カウンセラーは、うつ状態の方々の気持ちに寄り添い、サポートをするために存在しています。カウンセリングを受けることで、自分自身の気持ちや状態を客観的に見つめることができるかもしれません。 また、周りの人々への愛情やサポートが自己肯定感を高める要素になることは間違いありませんが、それだけでなく、自己肯定感を育むためには自分自身に対する思いやりや積極的な自己対話も重要です。自己肯定感を高めるためには、自分を否定する自己批判的な声に対しても対話することが必要です。 まずはご自身の気持ちを大切にすること、そして思いを共有できる人や専門家の助けを借りることが、少しずつでも前に進むための一歩となるかもしれません。あなたの辛い気持ちを受け止めるカウンセラーや周りの人々がいることを覚えておいてください。