50代です。女性です。 おでこをぶつけて、脳外科にかかってMRIをしたら、脳動脈瘤が1つ見つかりました。 2.1ミリ✕2.1ミリです。 経過観察で、来年5月に再度、MRIの検査をします。 脳動脈瘤の情報を調べると怖いです。 今は父の介護の事も考えなきゃいけない、父は肺がんのステージ4です。 私は母のように、頭の手術はしたくありません。 母は頭の別の病気で手術して、放射線して、意欲を失い(血管が細くなり)歩けなくなり、食べられなくなり、胃ろうを作り、数週間でなくなりました
まずは、ご自身の健康を心配されていること、そして父の介護に追われる中でのご不安をお伺いしました。脳動脈瘤の診断は驚かれたかもしれませんが、ご自身の状態を経過観察することで、適切な対応ができるようですね。 脳動脈瘤は、一部の人にとっては遺伝的な要素が関わることもありますが、一般的には自然に発生することが多く、症状のない場合も少なくありません。ただし、大きさや場所によっては、破裂の危険性があるため、定期的な経過観察が必要です。 手術に対して不安を抱かれるのはご自身の経験からでしょうか。手術は確かにリスクが伴いますが、今の段階では経過観察が選択肢として適切であり、破裂のリスクが低ければ手術を行う必要性はありません。 しばらくの間、検査の結果を待ちながら父の介護を続けることになるでしょうが、お忙しい中、自分自身の健康状態にも気を配ることが大切です。身体的なストレスを軽減するためにも、十分な休息を取り、バランスの取れた食事や適度な運動を心がけることもおすすめです。 また、心配ごとや不安な気持ちを誰かに話すことも大切です。友人や家族、もしくは専門のカウンセラーやサポートグループなど、身近な人々の支えを受けながら、心のケアもすることが重要です。 最後に、適切な情報収集を行い、信頼できる医師と相談しながら、自分自身の健康と心のバランスを保つことをお勧めします。困難な時期かもしれませんが、あなた自身も大切な存在ですので、どうかお身体と心を大切にされてください。