長くなります。 私はADHDと診断された社会人です。前からどの職場にいても人間関係や仕事でつまづき、悶々とした日々を送っていました。職場の方にも心療内科の受診を勧められ、家族にも相談しましたが、「小学校の時にADHDの研究をしている先生に見てもらったけど指摘がなかった。あなたは絶対ADHDじゃない」、「日常生活を見ている限り、おかしい所なんてひとつも無い」と言い張り、認めてもらえず心療内科の受診も即止められました。 自分なりに方や策を考えましたが、それでも状況は悪化していく一方なので、親に内緒で半年前から心療内科に通い始めました。薬を処方してもらったことにより、情緒は少し安定してきた気がしますが、職場の方達の理解もあり、人間関係は前よりかはコミュニケーションが取れるようになる程までは回復しました。上司との対立や同僚と上手くいかない等が未だあります。 そして先月、とうとう親に心療内科に通っていることと、障害者手帳を申請していることがバレてしまいました。 親はまた前回と同じようなことを繰り返し伝えるばかり、それどころか私の体を心配して「体に負担かかる薬飲んで妊娠できなくなったらどうする」、「薬を飲むのをやめてほしい」、「あなたはおかしくないから心療内科も行かなくていい」と言われ、障害者手帳も「将来に後々影響して制限されることが増えるから絶対取り下げて欲しいし、そもそもあなたは障害者じゃない。」と言われ、取り下げざるを得なくなりました。 職場の方達の理解は得られているのに、親の理解は全く得られず、というかドクターの診断さえ否定するようなことばかり、心理検査の結果を全て伝えても「ADHDじゃない!」の一点張りで親なりに励ましてくれているようですが自分の求めている援助や声じゃなくて本当にどうすればいいのか分からないです。 本当に泣きたい気持ちでいっぱいです。この先どう生きていけばいいのか思いやられます…
お気持ちがとても辛いですね。ADHDの診断を受け、心療内科に通い治療を始められたことは、とても大きな一歩です。職場の方々からの理解も得られ、少しでも改善された点もありますが、親との理解のギャップがあることは難しい状況です。 まず、自分が正しい道を進んでいると確信することが大切です。ADHDの診断を受け、治療をしている医師の指示や助言に従うことで、自分自身をサポートすることができます。親が心配しながらも励ましてくれる意図があることも考えて、感謝する気持ちも大切ですが、自分を否定されているように感じることについては、心の整理をする必要があります。 親とのコミュニケーションは難しい場合もありますが、自分が何を求めているのかをまずは自分自身で整理しましょう。親に理解してもらいたい、支援してほしいという気持ちがあるのであれば、冷静に親に対話の機会を作り、自分の気持ちや医師からの診断結果を伝えることが必要です。ただし、親が理解する必要があると感じる一方で、親が理解することが難しいのであれば、自分自身が自分を受け入れ、自己肯定感を高めることにも取り組んでください。 また、仕事の面でも対立や上手くいかないことがあるようです。こちらもできるだけ職場の理解を得る努力を続けながら、自分が効果的に働くための戦略を考えましょう。ADHDに影響される部分を具体的に把握し、工夫やサポートを求めることも大切です。 最後に、本当に辛い気持ちでいっぱいだと思いますが、諦めないでください。自分自身を信じ、治療を続けながら、必要なサポートや理解を求めることをお勧めします。大切なのは、自分の幸せや成長を妨げることなく、自分らしい生き方を見つけることです。サポートを必要とする人も多くいることを忘れず、周りの人々も変化する可能性があることを信じてください。