子供のことですが、小さい頃から笑顔学級の子供の面倒を見ています 高学年になり友達がかわり子供の親切に返してくれない、当たり前のような態度をとられる友達といます 人によっては親切を親切で返さない子供もいると教えたくて話をしていますが子供はそれが間違いだと言って信じてくれません 自己肯定感を下げないようにと思うとこのまま肯定してあげた方がいいんでしょうか?
子供の成長に伴って、友情や社会的な関係において変化が起こることはよくあります。友達が親切を返してくれないと感じる時は、子供の心情にとってはとても辛いものですね。 子供に「親切であることは大切だけれど、すべての人が同じような態度を取るわけではない」ということを教えることは必要です。しかし、子供の自己肯定感に影響を与えることも懸念されます。ですので、いくつかの点を考慮しながら対応することが重要です。 まず、子供には自己肯定感が必要ですので、彼らの親切さを肯定してあげることが大切だと考えます。子供に「あなたの親切な行為は素晴らしいことであり、それを続けていくことはとても価値があります」と伝えましょう。彼らにとって、自身が親切であることを認められることは重要なことです。 一方で、「他の人が親切を返してくれないこともある」という現実を理解させる必要もあります。子供には、全ての人が同じような態度をとるわけではないということを教えましょう。それは相手によってさまざまな事情や気持ちがあるからです。 子供には、親切さを持ち続けることの意義や他人の立場を考えることの重要性を伝えることも大切です。親切な行為は、相手の心を温かくするだけでなく、自分自身も幸せにするものです。 最後に、子供の感情を大切にすることも忘れずに。子供が悲しい気持ちや失望感を抱く時には、子供の感情を受け止め、話を聞いてあげましょう。彼らが感じていることを理解し、共感することも大切です。 ただし、子供には人間関係が複雑なことを完全に理解することは難しいかもしれません。ですので、親としては子供の感情をサポートし、必要ならば専門家のアドバイスを求めてみることも視野に入れてください。
反抗期の子供とかの事を説明するのはなかなか難しそう。。 それよりはちゃんと接しているお子さんの事を褒めてあげるので いいのでは無いかな。。。間違いだと思ってもその人が思ってなければそれで喧嘩したくないでしょう、とか言えばいいのかな。。。難しいですね、