私の父は、怒っていなければどちらかと言うと子煩悩に見えそうな感じだし、外面は良いから傍目には仲良し賑やか素敵な家族。でも、ほぼ虐待のような躾、間違った行きすぎた指導、その他様々なトラウマを私に植えつけた父。しかも、兄も居たのに私にだけキツく当たってくる。お気に入りの兄の事はほぼ怒らない。 父に植え付けられた数々のトラウマは今でも私を苦しめる。 兄は尊敬すべき人物で、兄の事は恨んでいない。 だけど父の事がどうしても許せない。 今では子供が生まれて私も人の親になって、そうしたら許せるかもと思ったけど、ダメだった。 親になって余計に父の気持ちがわからなくなった。 真冬の土砂降りの日に雨具無しに外に叩き出したり、拳が折れるような勢いで殴りかかったり、階段から引き摺り下ろそうとしたり。 娘に対してそんなことするなんてやはり理解できなくて、嫌悪感すら抱いてしまう。 あまり人のせいにしたくはないけれど、あれのせいで余計な苦労をいくつも抱え込んだ。 ○にたいと思う事も何度もあった。 それを乗り越えたからこその今がある事は事実だけど、やっぱり許せない。
お話を伺い、ご自身が経験された父からのトラウマが今も苦しみとして残っていることをお伺いしました。それはとても辛い経験ですね。 父からの虐待という経験は、ご自身の心に深い傷を残すものです。そのような経験を持つことは、その後の人間関係や自己肯定感、自己価値感にも影響を及ぼすことがあります。 嫌悪感や怒りを感じる気持ちもご自身の正当な感情です。虐待は法的、倫理的にも許されることではなく、被害者の方がその感情を抱くことは非常に自然なことです。 ただし、ご自身が親になっても、その経験を許せるかどうかは個人差があります。人は過去の経験を持っているため、他人からの行動をそのまま受け入れることは難しいこともあります。 あなたが父から受けた傷を癒すためには、専門的な心理的サポートが必要です。心理カウンセリングやセラピーを受けることで、過去のトラウマを処理し、父への嫌悪感や怒りを和らげることができるかもしれません。 また、自分自身に対する思いやりや自己愛も大切です。被害者としての気持ちに共感し、自分を優しく大切にすることが大切です。自分自身に許しを与えることも、傷を癒す一環となるでしょう。 どのような経験を持っていたとしても、あなたは今ここで立ち上がり、頑張って生きてきました。そして、自分自身が大切な人間であることを信じてください。必要なサポートと共に、癒しと成長を進めていくことを心から応援しています。