先日、恐怖や怒り、悲しみの感情がいっぺんに起きる出来事があり、私はある方の事を心配していたのになんでこんな事になったのかという気分です。 心配していた事も告げ、私と話した事でその方の怒りや誤解はある程度解けたとその方を信じたいのですが、またいつ再燃するのか、またはあらぬ誤解を勝手に受けられて私に矛先を向けて来るのかもわかりません。 またあれらの感情と自分の信念を押し殺してまで、その方へは優しく接しています。 この恐怖はいつまで続くのか、皆目見当もつきません。そしてその方に言われた言葉が頭の中でリフレインして、常にその事を考えてしまっている状態で趣味も家事も手を付けられずにいます。 全てを相談する事もできず、非常に苦しんでいます。個人の特定がされないように詳細を省いて気持ちを書く事で少しでも気が楽になればと思っています。
あなたが感じている恐怖や怒り、悲しみは、一つの出来事を通じて一度に押し寄せてきた感情ですね。そして、あなたが心配していた方に対して、その感情を告げることで少しは心の温かさや理解が得られたのかもしれません。 ただ、その方の反応が再び変わるのではないか、また新たな誤解を受けるのではないかという不安がありますね。このような不安は、相手の反応や行動をコントロールすることはできません。しかしあなたは、その方への優しい接し方を続けています。自分自身への信念を持ちながら、その方との関係を大切にしていることは素晴らしいことです。 また、頭の中でその方に言われた言葉がリフレインしているとおっしゃいますね。これは思考パターンとしての「思い詰め」です。その状態から抜け出すためには、自分自身に対して優しくなり、自己批判的な考え方を少しでも変えていくことが重要です。 全てを相談することができない状況でも、自分自身を大切にすることや、自分の感情を大切にすることは可能です。少しずつでも、自分の思考パターンを変えるための自己探求をしていくことや、ゆっくりとした自己発見の時間を持つことも効果的かもしれません。 苦しい状況かもしれませんが、一人で抱え込まずに、もし支えを求めたいと感じた場合は、身近な人や専門家に相談することも検討してみてください。皆目見当がつかない不安や苦しみの中でも、少しずつ希望や光を見つけていくことができるはずです。