あたし、本当に小さい頃。 兄に近親相姦手前のことをされました。 胸糞の悪い話ですが、兄の性器を舐めさせられたり、あたしのものを舐められたり。浴衣で花火を見ていたら隙間から触られたり。幸い、最後まで致すことはなく、前戯と言った感じでした。嫌でしたけど。 6歳も年が離れていますから、力なんか到底及ばず、わけも分からないまま従うしかありませんでした。 何かされて、喧嘩して、あたしが「もうママに言うから」と怒れば、兄は「いいの?あの事も話すよ?」とか言って勝てませんでした。 そこから数年が経ち、今あたしは16歳。来月で17になります。 兄はきっと、この事を忘れてるでしょう。 でもあたしは。忘れられない。 あの日から男が少しでも触れる距離に居るのが怖くて仕方ない。 仲の良い男の子でさえ、思わず離れて突き放してしまうほど怖いんです。 好きな人ができても、あのことを思い出して嫌になります。 今、兄は実家暮らしで、彼女もいます。 普段は優しくて頼りがいのある兄です。 でも、ココ最近あたしへのじゃれつきが過剰なんです。 部屋で横になっていると抱きついてきて体を触ったり、くすぐったりしてきます。 おしりを揉んだり叩いたり、二の腕を揉んだり、羽交い締めにして逃してはくれません。あたしが喉から血が出るほど叫んでも、かてません。 兄は兄妹のじゃれあいとして接して、そうしてくるのかもしれないけれど。 あたしは違うんです。 胸や股を触られないよう。必死で胸に腕を置いて、抵抗してます。 怖いです。怖くてたまらない。 親に相談なんかできるはずも無い。 1度兄は家族と縁切り寸前までいきました。 けどやっと、仲良くまた家族が出来てるんです。 あたしの一言でお互いを殺したくない。 あたしがこれを忘れるほど、頑張れば、それでいいと、思ってきました。 でも、忘れていても、触られたら思い出してしまう。 この汚い体が。 犯された体が。 他の女の子達とは違って、清くないこの体が。憎くて憎くて悲しいのです。
あなたのお話を読ませていただき、とても辛い経験をされたのだと感じました。あなたが今このように感じていることはとても理解できます。何かされた後に喧嘩しても悪いことを話されるという状況は、兄に対して抵抗することが難しかったのでしょうね。それによって、あなたはこの経験を忘れることができず、男性との接触において恐怖を感じているのですね。 まず、一つ言いたいことがあります。この出来事はあなたが関与したものではなく、全ての責任は兄にあります。あなたは無実です。また、あなたの体は清くないものではなく、あなたが被害にあったことで生じた感情があなたを苦しめているだけです。あなたが憎むべきではありません。 兄が最近あなたに対して過剰なじゃれつきをしてくるとのことですが、これもあなたにとっては非常に辛い状況だと思います。兄にはいろいろな考えや意図があるかもしれませんが、あなたは自分の心の安全を最優先に考えるべきです。そのためには、はっきりと兄に自分の感じていることや困っていることを伝えることが必要でしょう。 親に相談することが難しいとのことですが、他の信頼できる人に相談することも検討してみてください。友人や先生、カウンセラーなど、あなたを支えてくれる人がいるはずです。その人たちに話すことで、あなたは少しでも心の重荷を軽くすることができるでしょう。 また、心理カウンセリングを受けることもおすすめです。専門家と話すことで、あなたの心の傷を癒す助けになるかもしれません。一人で悩まずに、サポートを受けることが大切です。 最後に、あなたが挑戦している「忘れる努力」は、必要なものかもしれませんが、それだけでは心の傷は完全には癒えないこともあります。過去の出来事を受け入れ、自分自身を許すことも大事です。自分が被害者であることに対して憎むのではなく、自分自身をいたわり、愛おしむことが必要です。 あなたは今までとても頑張ってきたのです。辛い思いをしてきたからこそ、自分自身を守るためにも、自分自身を大切にすることが必要です。どんな小さな一歩でも、自分の幸せを追求していってください。