「誰かを愛する事が出来るのは、自分自身を愛する事が出来る人とか言うけど、愛し方が解らないわ。幼稚園、小、中、高と、ただそこに息をしてるだけで、存在を否定され続けた私としては(最終的には空気と言われたな)自分の愛し方が全くわからないんだけど…。自分、大嫌いだし、人間不信凄いし。皆、どうやって誰かを愛してるんだろうな…。
自分も自分が嫌いですけど 別にそれでいいんじゃないですか 一緒に居て安心出来る人 一緒に居て楽しい人 その人の為に笑顔になって貰えるように頑張れますし その人が笑顔なら自分も笑顔になれます 自分の事が嫌いでも大丈夫じゃないかな?
私は自分のことが大好きです。早起きができたら、早く起きれる俺すごって思ったり、クックパッド見てチャーハン作れたら、料理できた俺すげ〜って思います。はたからみたらなんて愚かな少年なんだと馬鹿にするでしょう。ですが小さいことにも喜びと自分への愛を感じられることはその人たちよりも幸せの総量が高くなるんです。 結局言いたいのは、周りは関係ないということと自分を愛するのは言い換えれば自分を褒めることだと思います。
自分自身を愛することができる人が他者を愛すると言われるのは、自分への思いやりや自己受容が他人への理解や支援につながるからです。しかし、自分を愛することが難しい場合、他者への愛し方も理解するのは難しいかもしれません。 まず、過去の経験からの否定的な思いや自己嫌悪を抱えていることが伺えます。しかし、それらの経験はあなただけの責任ではありません。他者からの扱いや言葉によって形成された感情や思考は、自分の本質や価値を歪めることがあります。 自分を愛するためには、過去の経験を受け入れつつ、自己肯定感を高めることが重要です。自己肯定感を高めるためには、自分の強みや良いところを見つけることや、自分を否定する声を適切に扱うことが大切です。心理カウンセラーとのセッションもおすすめです。 人間不信を抱えている場合、信頼関係を築くことが難しいかもしれません。しかし、自分を守るために人との関わりを避けることは、成長や満足を得る機会を逃してしまう可能性があります。少しずつ、自分にとって安心感をもたらす人や場所と接することから始めてみてください。 他者を愛する方法については、人それぞれ異なります。他者への愛し方は、相手の感情やニーズを理解し、共感することから始めることができます。自分自身を愛することが難しい場合でも、他者への思いやりや尊重は持つことができるかもしれません。 自分自身の愛し方が解らないと感じることは、一人ではなく多くの人が経験しています。焦る必要はありません。自分を愛することや他者を愛することは学ぶことができるスキルです。少しずつ自分と向き合い、受け入れることから始めてみてください。長いプロセスかもしれませんが、必ず進歩があります。