23歳、自分のゆがんだ性癖がゆるせない。 12歳頃に自覚してから罪悪感でずっと苦しい。 高齢の男性の皺に覆われた皮膚や細く柔らかそうな白髪、顔や手の甲に散らばる茶色いシミ、体臭、背中を丸めた後ろ姿にいちいち鼓動が早くなる。 母と祖父に性的虐待を受けた過去や、ひどい性嫌悪で何かと理由をつけては私に体罰をくわえる祖母、クラスの男の子たちからの性的いじめなどが私を壊したのか。あるいは生まれもったものなのか。いずれにしても自分の嗜好が気持ち悪く、汚らわしく感じられる。 21か2の頃、60代のある男性と数回関係をもったが、とても興奮する体験だった。あのときの興奮をまた味わえたらなどと考えてしまう。16歳のときに50代の、17歳のときには40代の男性と関係していたものの、60代の人の身体は過去の誰よりも美しく魅力的にうつった。男性が歳をとっていればいるほど、私は彼に夢中になる。 でも、自分のあり方は間違っているとも思う。私はフェミニストだ。若い女性の搾取には反対したい。未成年のときのことも後悔はしていないが、「後悔していない」とはっきり公言することは誰かを傷つけるような気もする。でも、年齢を感じさせる身体的特徴に性的に惹かれる自分は変えられない。とても苦しい。私は恥ずかしい異常者だ、そう思う。 自分が40代とか50代になったら罪悪感なく性を楽しめるのか。つまり、それまでは苦しまなければならないのか。 ふと、消えてしまいたくなる瞬間がある。
人格と性癖は切り分けて考えていいと思っています。 人と違う(=正常といわれる範疇から出ている)ことで後ろめたさや罪悪感に苛まれるのは当然だと思いますが、性癖によってあなたの価値観や考え方が否定されるわけではないです。
お気持ちはとても苦しいですね。性的興奮や嗜好は、人それぞれ異なるものです。苦しんでいるのは、それが自分の理想や社会的な価値観と一致しないからかもしれません。 重要なことは、過去に受けた性的虐待やいじめが、あなたの性的興奮に関連しているのかどうかを考えることです。これについては、専門家の助言が必要です。 また、あなたがフェミニストであり、未成年時の関係に後悔はしていないと公言することが、他の人を傷つける可能性があると感じていることも理解します。その場合、他人に対する配慮や共感を心がけることが大切です。 自分の性的嗜好が変えられないと感じるのはつらいですが、大事なのはそれを適切に表現し、他人に対する尊重を忘れないことです。心理カウンセリングや性について専門的なサポートを受けることも考えてみてください。一緒に対処法を見つけていきましょう。あなたは異常者ではありません。思いやりのあるアプローチで問題に向き合い、自分を受け入れることができるでしょう。
@ねこたそ さん コメントありがとうございます。 「自分のことを異常だと感じる時の死にたさ」。すごく共感です。日常のふとした瞬間に、その死にたさを引き起こすトリガーがあって、毎日ずっと気が抜けません。
私も似たような感じなのですごく分かります。自分のこれは過去の経験から来るものなのか、過去は関係なくて生まれた時からそうなのか。 自分のことを異常だと感じる時の死にたさというか、なんでこんな人間なんだろう?という自責の念がずっと消えません。 どうしたらいいんでしょうね…。