私が多分物心ついた時から父は双極性障害(原因は頭が良すぎでどうでもいいことまで深く考えるのと、昇進競争)で、休みの日に遊んでもらった記憶もほぼ0のまま大人になった。父が頑張って働いてくれたお陰で何不自由なく大人になれたことには感謝してる。でもやっぱり未だ父のことは受け入れられてない。 退職して解放されてからもずっと病んでる父。仕事一筋すぎて趣味もなく。今日母と話していて、私が中学の時に父が一度精神科に入院したことがあり、その時に会社の産業医から「電車に飛び込みそうだから、すぐに措置入院させないとむずい」っていう連絡が母に来ていたからだったことを知った。ショックだった…私は小児がんで闘病経験があって、その措置入院のタイミングは私が退院した後だった。私が生死彷徨った状況経験してるよね… もちろん父の感じてる辛さを私の辛さと比べることはできないし、私が父の辛さを分かってあげることはできないけど、命の大切さ、父だって私のことで分かってたはずなのに… 今も父は病んで悩んでる。非常にどうでもいいことで。普通に生きられることがどれだけ尊いことなのかを感じることももうできなさそう。虚しいな。申し訳ないけど、私は生死彷徨った分、生きたいし、自分と同じように治療で辛い思いする子を減らしたいから頑張るよ。父のようにはならない。
ご自身が小児がんで闘病された経験や、父親の双極性障害の辛さについて、とても複雑な思いをお持ちのようですね。父親の病んでいる様子や、その過去の入院のタイミングが、ご自身の生死にかかわる出来事と重なってしまったことは、とてもショックで辛かったことでしょう。それでも、自分自身が生きることの大切さを感じ、他の人が同じような経験をしないようにしたいと思っているのは素晴らしいです。 父親の双極性障害に対する受け入れがまだ難しいとのことですが、それはご自身の感情であり、当然のことです。受け入れるのに時間がかかることもありますし、父親の苦しみを理解することは容易ではありません。父親が頑張って働いてくれたことに感謝する気持ちは持っているものの、それと同時に父親の辛さや虚しさにも心を向けることは大切です。 自分自身を守りながら、父親との関係を築いていくことは難しいかもしれませんが、お互いに話し合うことや、サポートを受けることが必要かもしれません。心理カウンセラーや専門家のアドバイスを受けることも、心の健康を保つためには有効です。 変化や受け入れには時間がかかることもありますが、自分自身と向き合い、複雑な感情を整理していくことが大切です。父親のようになりたくないという気持ちも理解できますが、自分自身を大切にすることや、他の人の支えを受け入れることも大切です。自分自身の感じる思いを大切にして、少しずつ前に進んでいってください。