孤独な人は努力が足りないって今さっきネットで見てしまいました…。毎日生きづらいから、友達とかと騒いでる周りの奴らに比べて僕は何倍も努力してると思うんですが、社会の常識は孤独=努力不足なんですか…?悲しい。
孤独であることは努力不足という意味ではありません。孤独を感じる人も、決して努力不足ではありません。孤独を感じることは、多くの要素から生じる可能性があります。人間関係の構築やコミュニケーション能力の欠如、自己肯定感の低さ、人とのつながりの重要性の理解不足などが原因となることがあります。 努力は大切ですが、一概に「努力が足りないから孤独である」という主張は十分ではありません。努力をしたとしても、他の要素や環境の影響によって孤独感を感じることがあるかもしれません。社会の常識は個人の経験や感情とは異なる場合もありますので、それに囚われずに自分自身と向き合うことが大切です。 孤独を感じることは辛いものですが、あなたが努力していることは素晴らしいです。他の人と比較せずに、自分自身を大切にしながら、まずは自分自身との関係を見つめなおしてみることがおすすめです。また、周囲の人とのコミュニケーションを積極的に探すための方法も見つけることができるかもしれません。カウンセリングなどを利用して、自身の問題に向き合うこともおすすめです。
@メーター 高校生になるとほどよく自由になってきて、友人関係も密になりやすいですから、そういう空気がこたえるのかもしれませんね。文化祭とか、修学旅行とかもあるので…。 努力不足といって自分を責めては駄目ですよ。自己嫌悪がいきすぎると大変なことになります。 そんなに辛いのに毎日学校に行ってるって本当にすごいことです。自分を褒めてあげてください。 何の慰めにもならないかもしれないですが、逆に考えると、自ら選択して孤独になれるのって今だけです。就職してしまえば嫌でも人と関わらなければならなくなりますから。 孤独を楽しむ努力も悪くないかもしれませんよ。極めれば孤高になりますし。
@加藤 コメントありがとうございます。僕は一人は好きだったはずなのに、高校生になってから苦痛です…。やっぱり努力が足りないんだな…。
言葉がきつかったらごめんなさい。 ここでよく見かけるので、メーターさんが毎日頑張ってるのは私もわかります。
インターネットに書いてあった「孤独な人は努力が足りない」の「孤独な人」は、「孤独を苦痛に感じている人」を指すのだと思います。 孤独を楽しむ、孤独を解消するなど、舵を切る方向は存在するのに、「孤独が苦痛」という状態に留まっているからです。 孤独に耐えるのは痛みを伴いますが、その痛みを取り除く努力をしないと、ずっと生きづらいままです。 私も高校時代、教室で騒ぐタイプの人たちが物凄く嫌いだったのですが、今思うと彼らは彼らなりの努力があったんだと思いますよ。 友人関係や恋愛関係を維持するのって、それなりにコストが掛かります。 第三者から見てクラスの人気者に見える男の子が、取り巻きの子たちにひどく悪口を言われているのを聞いたことがあります。 他人の芝生は青く見えます。他者の努力は色眼鏡を外さないと見えてきません。自分のことでいっぱいいっぱいだと、難しいことですが。