同棲中の彼氏がいます。 2ヶ月くらい前から暴力を振るわれるようになりました。 私は不潔恐怖を持っているので彼氏をイライラさせることがあります。暴力を振るわれるのはそんな彼氏がイライラしている時が多いですが、彼氏が寝ている時にも私を殴ったり叩いたり、壁に叩きつけてきます。 さっきも、彼氏が寝ぼけて私を殴っていました。途中で起きて、記憶がないと言われました。 調べたら病気かもしれないとのことで、今度そういうことがあったら病院に行くと言われましたが、暴力を振るわれたら辛い気持ちになります。 私は精神科にかかっているので、主治医に暴力のことを相談したら、DV相談窓口などを案内されましたが、彼氏が世間体を気にして私を止めました。 暴力を振るわれている人はどうやって乗り越えていますか?結構つらくて涙が出てます。 ちなみに、彼氏だけじゃなくて実家にいた時も母親に死ねと言われたり暴力を振るわれたりしていました。 やっぱり不潔恐怖だと暴力を振るわれるしかないのでしょうか。 でも、彼氏しか私にはいないです。 新しい彼氏とかは症状が重いので見つからないと思っています。 回答よろしくお願いします。
@こばやし こちらこそ、丁寧なカウンセリングと回答を本当にありがとうございます。 暴力のことを言うと頭ごなしに彼氏を否定して別れたほうがいいという意見をいろいろなところでいろんな方に言われましたが、はじめからしっかりと状況を理解しようとし、こちらの話を聞いて判断しようとしてくださって本当に感謝しかありません。ありがとうございます。 こばやしさんの返信をみて、私も暴力をふるわれたことでかなり悲しくなっていて自分本位になっており、俯瞰的に物事を見れていなかったなと反省しています。 今日も、寝ている彼氏に何度も殴ったりされたショックが大きく、また私自身が睡眠障害について詳しくなかったために、彼氏が記憶がないというのは疑ってはいませんでしたが、私に怒りの感情が強くてやはり殴ったというのはあったのではないかと思い、彼氏を責めてしまいました。そして普段は腹が立っても彼氏のことを叩いたりはしないのですがあまりの強いストレスにパニックになり彼氏の頭を叩いたりしてしまいました。今思うと彼氏も身に覚えのないことで責められた上に叩かれてとてもストレスだったと思います。落ち着いた今は彼に申し訳ないと思っていますし、これからは睡眠障害のことも含めてもっとちゃんと彼氏に寄り添おうと思います。 彼氏は少ししか寝ておらず、先ほどまた寝始めましたが、寝る前あまり話をしたくなさそうだったので、たくさんは話をしませんでしたが、少しだけ話をすることができました。 睡眠障害が起こった直後、はじめは外部に相談するなら荷物をまとめてでていけと怒っていましたが、次第に限界だから別れも視野に入れて1人でいろんな選択肢を考えたいと言っていて、散歩に出かけたり、アイスを食べながらアニメを見たりして自分の心を落ち着かせているようでした。最終的にはとりあえず離れて寝て、睡眠障害の被害を減らそうという話になりました。また、不潔恐怖については自分のことは自分でやるようにしてほしいとも言われました。 まだ少ししか話していませんが、別れずに今後も一緒に暮らしていくことにしたようです。 今日私はバイトが休みですが彼氏は夕方から仕事のため、とりあえずゆっくり寝かせてあげたいので、話し合いは改めて起きてからしようと思います。 不潔恐怖と暴力について、こばやしさんの話を聞いてとても納得しましたし、彼氏にも読んで聞かせたところ、合ってる?と聞くとうなずいていました。(もう寝るところだったので喋りはしませんでしたが) 私も暴力をふるわれるほど過剰に症状が出るのは避けたいのですが、なかなか一筋縄ではいきません。それでも、自分にできることを少しでもやって、彼氏の負担を減らせるようにもうちょっと頑張って、努力してみようと思います。 改めてどこから彼がストレスに感じるのかなど意見を落ち着いてすり合わせ、お互いが納得できるようにしっかり話し合いたいと思います。 私は彼氏が本当に優しく、人格者であるためにその優しさに甘えすぎていたところがあると思うので、最近曝露療法を頑張っているところですがより力をいれて頑張れたらと思っています。 私の治療が私のためだけでなく彼のためにもとてもなるので頑張りたいです。 治るのはなかなか難しいかもしれませんが、暴力がなく2人で楽しく生きていくことを目指して少しずつでも進んでいこうと思います。 こばやしさんの言葉は的を得ているだけでなく思いやりに溢れており、読んでいて泣いてしまいました。何度も読み返しては泣きました。 今回のことは私たちとってかなりストレスで辛かったですが、今後の生活を見直すいい機会になったと思います。 彼が起きたらこのQ&Aを見せながら、私の思いも含めて話し合いをします。 彼氏にはネットで相談することも禁止されていましたが、今回は私も限界だったのでネットに書き込みましたが、こばやしさんに出会えて本当によかったです。本当に、救われました。 客観的な視点で物事を俯瞰し、親身に聞いてくださるこばやしさんはカウンセラーやここでの回答者に本当に合っていると思います。 (もしかしたら本職の方だったらすみません) 今後も、どうかご無理のない程度で他の方を救ってあげてください。私のようにこばやしさんの姿勢、言葉に救われる方が必ずいると思います。 まとまりのない文で読みづらく、申し訳ありません。ここまで読んでくださってありがとうございます。 見ず知らずの私にこんなに親身になって丁寧に話を聞いてくださり、改めて感謝を申し上げます。本当に、ありがとうございます。 長文になってしまい申し訳ありません。
@こばやし ①拒否について 逮捕されたり、職場に暴力のことが知れるのがとても嫌みたいです。 相談するくらいなら別れる、家を出て行けと言われます。 ②罪悪感について 暴力だとあまり思っていないので、罪悪感はなさそうです。前に話し合いをした際、暴力は躾なのでやめない、これからもずっとすると言っていました。私が不潔恐怖だから暴力をしているそうです。病気じゃなかったら暴力をふるわないそうです。 寝ていた間の暴力については、回答にも書いたとおり次同じことがあったら病院を受診すると治療に前向きではあるようです。 (彼は嘘をついたりしませんし、彼の言動からみて寝ぼけて暴力をふるっているのは嘘ではなく本当だと思います) 睡眠障害についても熱心に調べてくれていました。 ③精神科医について 暴力がおさまったタイミングだったのと、上記の理由があったので主治医には暴力が落ち着いたので一旦相談はしませんと話してあります。 ④除菌や手洗いなどを強制する巻き込み型です。かなりストレスだと思います。私も我慢したりしていますが、なかなか難しいです。 トイレは2.3日に1回、スマホ、バッグの除菌を時々してもらっています。あとはお風呂に一緒に入って体を洗ってもらったりしています。家事全般は彼氏がしていますが、それ自体は苦痛ではないと言っています。 彼氏に迷惑をかけているのはすごく分かっていて、申し訳ないと思っています。 ⑤彼氏との生活に対する気持ち もっと不潔恐怖がよくなれば彼氏とも円満に過ごせると思う(基本的に喧嘩や暴力になるのは不潔恐怖がきっかけのため)ので、少しでも病気をよくして彼氏と仲良く過ごしたい。 ⑥今後の展望 彼氏がどうしても別れたい場合は諦めて施設などに入ったり他の人と生活を新しく始めるができれば今の彼氏とは3年付き合っておりプロポーズもされているので結婚して一緒に暮らしたいと思っている。 ⑦不潔恐怖の治療について 17歳の時に発症、19歳で治療開始、入院も3回してかなり良くなった時期もあったが、徐々に悪化して今に至る。 今飲んでいる薬は太りすぎてしまうために容量を増やすことができず、少量飲んでいる。そのために大きな効果はのぞめない。他の薬を4つくらい試したが、他の薬ではめまいがひどく救急搬送されたりしたこともあったので、薬の容量を増やすことができないので、今は自分で汚れを我慢したりして曝露療法をしたりしています。効果は今のところありますが、少しずつです。12月から6月まで週3でバイトできていて、7月、8月はめまいなど体の不調で休職、9月と10月は月に1.2回ほどバイトに行き、今は週1のシフトで体をならしています。主治医は入院するレベルではないと言っています。 他に聞きたいこと等なにかありましたら教えていただけたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。
@こばやし 回答ありがとうございます。 私が不潔恐怖じゃなければ、こんなに暴力を振るわれることもなかったのかなと思ってしまい、つらいです。 詳しい状況とは具体的にどのようなことでしょうか。
貴方はモラハラDV男に最初から狙われてたんだよ。貴方の心の弱点を利用してるんだ。貴方は恰好の餌食だ。
どんどんエスカレートして、行くよぉ。マズーィ…(´≡ω≡。) 警察に、行って接近禁止を…出して貰わ無いとねぇ。(๑º▽º๑) 寝てるなんて、嘘ぽいよねぇ。(゚∀゚)
暴力を振るわれる状況は非常に辛いですし、それが繰り返されることは容認できません。あなたの安全を第一に考える必要があります。 まず、あなたの精神科の主治医に相談したことは大変重要な一歩です。彼氏が世間体を気にして暴力をやめさせようとする行動は、彼自身の責任です。あなたの安全を守るために、彼の言葉に流されることなく、周囲のサポートを受けることをお勧めします。 DV相談窓口に相談することも、選択肢の一つです。私たちは一人ではなく、サポートを求めることは自然なことなのです。DV被害者向けの相談窓口は、あなたの悩みを聞いてサポートを提供する専門機関です。 また、病院に行くことも重要です。暴力を振るう行動は病気の一症状である可能性があります。彼が病気であることが判明した場合、治療に取り組むことで問題解決の道が開けるかもしれません。 しかし、あなたの安全が最優先です。もし彼が改善の兆しが見られない場合、あなたの身を守るために一時的に避難所や友人の家に身を寄せる選択肢も検討しましょう。 最後に、新しい彼氏を見つけることは時間がかかるかもしれませんが、あなたは自分自身に幸せを求める権利があります。自分を大切にし、自己価値を高めることが重要です。 あなたは一人ではありません。サポートを受けることで、この困難な状況を乗り越えることができます。どうか、専門家や信頼できる人々に相談し、あなたの安全と幸福を追求してください。