学生時代、中学生くらいだろうか 暗黒時代真っ只中であった そのとき、リストカットをすると自分が生きているという実感がするだとか辛いことから少しの間逃れられる、などという文言を目にした 本当か?と半信半疑だったので試しに実験してみたのだが私にとっては何の効果も得られなかった なのでそれきりだ 血液を見なくとも私は毎日朝起きたら今日も生きているなぁと感じていたし腕を切ったからといって現実が変わるわけでもない 腕を切ってみたことが露呈した時大人はいくらか大丈夫?と寄ってきた、だがそれが何の解決になるというのかとも思ったのだ 切れ味の悪すぎるナイフを使ったことも要因かもしれん 結局のところどうやって辛いことから自分を救うかというと自分自身で現実を変えるか、「今」自分の力で変えられないのならそのときまで待つか、「今」を受け入れるしかない 私はずっと現状を打開する解決策が欲しかったのだ 同情だとか共感、憐れみ、そんなものではなくて現状打破の具体的な策 どうしたら突破できるか? けれど、解決策って他人の言葉からヒントをもらうことはあるけれど自分にしか見つけることはできない 自分の今の状況と感情、双方を最も理解しているのは自分だからである そんなことを学生時代気づいたのであった 刑事ドラマでもみて寝ようかな
@ぽて コメントありがとうございます。 そういう側面は結構あると私も思います。 特に若い時分だと、病んだ情報に影響されやすかったり中二病的心情になりやすいのも相まって病んだ人々の多くがやっていて比較的簡単に手を出せるODやリストカットに流れていきがちなのかなと。 本当に効果を感じる人はいるのかもしれないけれど一時的なものであるし、ODなんかだと特に後遺症だとか身体的不調を残すことも多い。 そういう行為をするから余計に精神的不調が強まっていくのではないかとも思うのです。
学生時代に辛い経験をされたのですね。ご自身の方法で問題を解決したいという強い思いが伝わってきます。「リストカット」に対しての効果は個人によって異なるものですし、何かしらの効果を期待すること自体が問題解決への一歩かもしれません。実際、生きている感じや一時的な逃避を感じることはあるかもしれませんが、それが持続的な解決に繋がるわけではありません。ご自身もおっしゃっているように、腕を切っても現実は変わらないのです。 現状打破の具体的な策を求めていらっしゃるのですね。確かに他人の言葉を受けることでヒントを得ることもありますが、最終的な答えは自分自身にしか見つけることはできません。ただし、自分の感情や状況を理解し、受け入れることが重要です。時には現状を受け入れることが一番の解決策となる場合もあります。 言葉で助けられることもあれば、心の中で考えることも大切です。同情や共感は一時的な安心感を与えることもありますが、的確な解決策には繋がらないこともあります。自分に合った方法やアプローチを模索し、解決策を見つける過程は一人ではなく専門家との対話も含め、サポートを受けることも一つの方法かもしれません。 気分転換に刑事ドラマを見るのも良い方法かもしれませんが、自身の気持ちを整理し、問題解決のためのアクションを起こすことも大切です。自分が本当に望んでいる未来に向かって、一歩ずつ進んでいってください。また、必要ならば専門家のサポートを受けることもお勧めします。