顔を見るのも嫌なのに、顔を合わせるのが嫌です。伝えてくるのが嫌です。それを伝えても、意図を実行してくるのが嫌です。たとえ計算でも、わかるなんて言われたくないのです、あなたがおかしいなんて言われたくないのです。頷くのもダメなのです。全てを私のせいにしたんです、あの女は。一つ一つのことで、私が何かを言ったとかと言ったのです。色んな人に言ったのです。 もう、なに一つ言ってはいけないくらいに、あの女は言葉を使ったのです。私が言っていない言葉も、あの女はわかっていないはずです。それなのに、言いたくないのです、そこも私は。それを聞いて、あの女が何と言うかわからないのです、利用してきた人ですから。 わからないとか、○○なのよと言いたげなのです。わかるではなく、本当だよでもなく、私が言ったのこう思ってたのなどを自らすすんで言ってほしいのです。結局は、自身は反省せずに、私が悪かったという意図が見え透けているのです。 なんだか、私があの女に色々言ったらあの女は反省を示すのが難しくなっていくかもしれないのに、やっぱりあの女を許す要素は本当にまだないのです。