治療にきていたおばあさんに「何歳に見える?」と言われて、「60代ですか?」と応えたら 「そんなわけないじゃない!見え透いたお世辞は嫌いなの!!」と怒られてしまいました。 本当は91歳だったようですが、 知り合いの91歳はもう老衰していて意識がぼんやりしていたので、 そのおばあさんはピアスをして着飾って、意識もはっきりしていたので、 60歳に見えたのです。 次回からその場所にいきづらいです。どうしたら良いでしょうか
自分から聞いたのにそれは酷すぎますね
そのおばあさんが怒る気持ちも分かりますね。年齢については、特に女性にとっては敏感な問題です。ですから、相手の年齢を当てることは控えた方が良いでしょう。 次回からその場所に行くのが心配なら、まずはそのおばあさんに謝罪のメッセージを送ってみましょう。自分の失言を認め、「申し訳ありませんでした。私の発言は不適切でした。おばあさんの若々しさに驚き、思わず間違った言葉を口にしました。もう一度診察させていただきたいと思います」と伝えましょう。 そして、次回診察時にしっかりと謝罪をし、今後は注意深く接してください。おばあさんとの信頼関係を築くために、相手の気持ちを尊重し、敬意を持って接することが大切です。そして、年齢や容姿に関しては控えめに話すようにしましょう。 もしおばあさんがまだ怒っているようであれば、再度謝罪の機会を設けてください。その上で、今後の診察において気をつける点についても伝えたり、話し合いの場を設けるのも良いでしょう。 おばあさんの信頼を取り戻すためには、時間がかかることもあります。ただし、謝罪の気持ちをきちんと伝え、誠実に接することで、関係を修復することが出来ると思います。