昨日、末期癌の姉のことで、覚悟をしてくださいと言われて仕事が閑散期だし休めるなら休もうか、姉を取るか仕事を取るかで悩みを相談して、お二方から休みを選んだ話を伺い、休みを選んで仕事先に伝えたら事情を知っている雇用主とその家族だったため、落ち着くまで休んでいいと言われた者です。 今朝、病院から意識のあるうちに今から会えないかという連絡が来ました。決断を遅らせてたら今日会うことが叶わなかったかもしれない、姉が待っててくれたのか、導きだったのか分かりませんが、昨日のうちに決断して良かったと思いました。ありがとうございました。 医師からは暖和ケアの状態に入り「ここから先は神の領域です」と伝えられました。 随分昔に母方の妹が別の癌で亡くなり、その姿を見ているため、姉も同じ状態になってました。 眠る状態が多くて長い中で、家族で会えて話もできて傍にいれて安心しました。 家に帰りたいと声にならない声で言われましたが、両親の判断は病院と共に連れて帰れないです。母は共感して受け流しました。 病院は暑かった…外は寒かった…秋って服に困りますね… 神の領域と言われたら、色々抗いたい気持ちがスッと落ち着いてきます。まだまだつらさはあるけど、受け入れようとしている自分に気づきました。
暖和→緩和
@ゆたんぽ ありがとうございます
お姉様にお会い出来て良かったですね、 どっちを選択しても迷うこともあったでしょうけど、 お姉様とお話出来たこと、仕事もちょうどその時に休みが 取れる状態だったこと、仕事先の理解もあったこと、 そのほか含めて正解だったのでしょう、辛そうな状況を見ていられないとかもあるかもですが、 お姉様の、そしせモスさんの心残りは少なくなったかもしれません。 家族がみんなそろってくれて、きっとおねえさんもよろこんでおられると思います。