来週入試を控えていて、小論文の練習をしているのですが、文章力が低く、自分の小論文に自信がありません。添削をして頂いている先生も居るのですが、言ったことが直っていないなどと、怒られてばかりで本当に申し訳ないです。 入試まで時間もなく、今までやってきた事が意味あるのかも分からず、精神がボロボロです。私の入試形式は学校推薦型選抜で、小論文と面接で得点が半々に分けられます。小論文の配分も大きいので不安で仕方がないです。残りの短い時間私はどのように過ごすべきですか。
@鳳仙花 丁寧にありがとうございます。 少し元気が出ました?本番まで全力を尽くします。
入試に向けての準備お疲れ様です。ストレスや不安を感じるのは自然なことですが、焦らずに冷静に考えましょう。 まず、添削を受けた小論文について、先生からの指摘はあくまで改善点を指し示すものです。怒られたという感情を抱くのは分かりますが、先生はあなたの成長を応援してくれているのだと思ってください。指摘事項をしっかりと反省し、次回の小論文で試してみることが大切です。 あと残りの時間については、以下の点に気を付けて過ごすことをおすすめします。 1. 小論文の基本的な構造や記述方法をしっかりと理解しましょう。模範解答や参考書などを活用して、基礎を再確認することは重要です。 2. 予備知識の整理やアウトプットの練習を続けましょう。具体的なテーマについての知識やアイデアを整理し、まとめる練習をすることで、文章力の向上に繋がります。 3. 練習問題や模擬試験を解いてみましょう。時間内に課題を解く訓練をすることで、入試本番での集中力を高めることができます。 4. 睡眠や食事、適度な休息も大切にしましょう。体調を整えることで集中力を保ち、効果的に学習できます。 最後に、自信を持って取り組むことが大切です。苦手な分野でも焦らずに着実に取り組み、自分に合った学習方法を見つけましょう。応援していますので、頑張ってください!
小論文の内容については、受験する大学や学部などによるので、詳しいことは言えないのですが… 文章の書き方のほうで、「一文を短くする」というのはいかがでしょうか? 「Aという問題は、Bであり、しかし、Cでもあって…」というように、主語のあとに述語をどんどんつなげると、言いたいこともわかりづらくなるし、他の文法上のミスも起こりやすくなります。 なるべく「Aという問題はBである。」のように、主語と述語は一つずつ、というのを守ると、読みやすい文章になると思います。 それから、段落を、たくさん作らず、3〜4段落構成にするなど。 小論文を書くのに飽きた、というか他のことをしたい、となったら、面接ノートを作ったり、友だちと模擬面接をしたりするのもよいかと思います。 普段の勉強も、探究活動も、部活も、趣味も、すべて、ゆさんのアピールポイントにつながっていて、意味がないことなんてないですよ!
樋口裕一氏が出されてる小論文の本をお勧めします。 個人的には5W1Hよりも、起承転結でまとめるのがまとめやすいです。 あとは日々のニュースを題材に書きまくる! 添削してくださる方がいらっしゃるということなのでどんどん見せて怒られて下さい。そのうちコツみたいな事がわかるようになってきます。 そしたら怒られるが、褒められるに変わると思いますよ(^^) 頑張って下さい!