経営がキツいうえ、昔ながらのスパルタ方式がよいという考えもあ…

鳳仙花

不明

2023年11月7日 0:25

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経営がキツいうえ、昔ながらのスパルタ方式がよいという考えもあって、なるべく休みの日を減らして授業をたくさんやろうとしている(そして授業料を稼ごうとしている)小さな学習塾の、国語講師です。 今日、サブリーダー的立場の先生方2人が、こんな話をボソボソっとしているのが聞こえました… ◯生徒たちが通っている各高校の冬休みの期間を照らし合わせると、冬期講習は12/20(水)にスタートせざるをえない。 ◯原則、講習期間中は月曜から金曜までしか授業をしないことにしているが、年末年始を3日間ほど休みにしつつ、12/20から1/8までの「おおよその高校が冬休みの期間」に授業日を15日ぶん確保するためには、 12/23(土)、12/30(土)、1/6(土)、1/8(月・祝) を授業日にせざるをえない。 さて、私は、「出勤日は月曜〜金曜、土・日・祝は休み」という条件で雇われているはずなんですが、上記の時間割が正式に決定したら、土・祝に出勤することになります。そしてこの塾には休日出勤手当がありません。タダ働きですね… この、「私の出勤日と夏期・冬期講習の時間割のズレによるタダ働き」は、これまで何度も起こってきたことです。悔しいですが、あきらめざるをえないかもしれません。 地味に悲しいのが、いつも厳しい母が、「12/23に実家に帰ってくるなら、クリスマスケーキをお取り寄せしておいてあげようか」と言ってくれたのを断らざるをえないことです。 かなり「いい歳」である私が、こんなことを悲しく感じるのもおかしいというか、恥ずかしいというか、甘ったれているように思うのですが、なぜかこのことについて、どうしても飲み込めない感じがあります。冷静に考えれば、上記の計画を立てていた先生方にもお子様がいて、そのお子様たちとの団らんを捨ててでも受験生を教えてあげようとされているわけで、私も当然そのようにすべきではあるのですが… このもやもやを、どう落ち着ければよいのでしょうか?

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