経営がキツいうえ、昔ながらのスパルタ方式がよいという考えもあって、なるべく休みの日を減らして授業をたくさんやろうとしている(そして授業料を稼ごうとしている)小さな学習塾の、国語講師です。 今日、サブリーダー的立場の先生方2人が、こんな話をボソボソっとしているのが聞こえました… ◯生徒たちが通っている各高校の冬休みの期間を照らし合わせると、冬期講習は12/20(水)にスタートせざるをえない。 ◯原則、講習期間中は月曜から金曜までしか授業をしないことにしているが、年末年始を3日間ほど休みにしつつ、12/20から1/8までの「おおよその高校が冬休みの期間」に授業日を15日ぶん確保するためには、 12/23(土)、12/30(土)、1/6(土)、1/8(月・祝) を授業日にせざるをえない。 さて、私は、「出勤日は月曜〜金曜、土・日・祝は休み」という条件で雇われているはずなんですが、上記の時間割が正式に決定したら、土・祝に出勤することになります。そしてこの塾には休日出勤手当がありません。タダ働きですね… この、「私の出勤日と夏期・冬期講習の時間割のズレによるタダ働き」は、これまで何度も起こってきたことです。悔しいですが、あきらめざるをえないかもしれません。 地味に悲しいのが、いつも厳しい母が、「12/23に実家に帰ってくるなら、クリスマスケーキをお取り寄せしておいてあげようか」と言ってくれたのを断らざるをえないことです。 かなり「いい歳」である私が、こんなことを悲しく感じるのもおかしいというか、恥ずかしいというか、甘ったれているように思うのですが、なぜかこのことについて、どうしても飲み込めない感じがあります。冷静に考えれば、上記の計画を立てていた先生方にもお子様がいて、そのお子様たちとの団らんを捨ててでも受験生を教えてあげようとされているわけで、私も当然そのようにすべきではあるのですが… このもやもやを、どう落ち着ければよいのでしょうか?
@ポポさん 温かいアドバイス、ありがとうございます。確かに、何日かは潰されるにせよ、休みの日は他にもありますし、そちらで精一杯楽しむことを考えたいと思います。 また、当塾では、 「国語のクラスに15日分申し込んだんですけど、15日の中に現代文・古文・漢文が混ざってますよね。自分は受験に現代文しか必要ないんですけど、クラスで古文・漢文をやってる間はどうすればいいんですか?」という生徒が発生 →「その子だけふだんのクラスとは別の時間帯に呼び出して、15日間現代文のマンツーマン授業をやってあげて!古文・漢文の時間に休ませてその時間ぶんの授業料を返すことになったら困る!」 …という、「タダではないけど、余分にもうかるわけではない労働」がしょっちゅう発生します。せめて今年は、この問題の発生を最小限に抑える工夫をし、心穏やかに過ごしたいです。
ご相談ありがとうございます。 お気持ちがわかります。仕事とプライベートのバランスが取れず、タダ働きになってしまうことは、非常につらいですよね。 まず、大切なことは自分の感情や気持ちを無理に押し殺さないことです。自分の気持ちを否定することはありません。このような状況に不満や悲しみを感じるのは自然なことです。 しかし、他の先生方もご自身の判断で冬期講習を行うことになっているのかもしれません。タダ働きになることや、クリスマスケーキを断らなければならないことは辛いですが、他の選択肢がなかったのかもしれません。 もし、この状況を変えることができるのであれば、上司や他の先生方と相談してみることをおすすめします。休日出勤手当の導入や、シフトの見直しの提案など、考えられる解決策を一緒に考えてみると良いかもしれません。 また、この状況に対する受け入れ方も選択肢の一つです。現状を受け入れ、他の楽しみや充実した時間を見つけることも大切です。例えば、休みの日に自分の好きなことに時間を費やす、他の日に早めに休むなど、自分のケアも忘れずに行いましょう。 最後に、自分自身を責める必要はありません。困難な状況に立ち向かいながら働いているあなたは頑張っているのですから、それを認めてあげてください。 もやもや感を抱えながら自分を過負荷にさせることは健康にも悪影響を与えます。できる限り、自分自身を大切にするために、解決策を模索し、必要ならば変化を求めることも大切です。どうか無理をしないようにしてください。
今日もお疲れ様です。 今の時期は大変ですね、、 受験生はお金を払って来てるとはいえ、無賃労働は最悪ですね、、 自分はこういうモヤモヤがある時は 休みの計画を立てたり、例えば旅行の計画だったり、趣味だったり、自分へのご褒美を考えると良いと思います。