自分の性自認は女ではありません。どっちかと言うと男寄りです。 そう強く感じ始めたのが、性別について兄から指摘されたことで初めて性別への違和感を感じ始めました。 元々、性別の違和感は前から感じいたけど今みたいに強くは感じいませんでした。 そして好みも変わってきて、タイツなどを履くよりもズボンを履きたいと感じるようになってきました。そして何より嫌なのが成長する上での過程です。 女性の体というと胸が膨らんだり、月経が来たりします。 それが自分にとってはすごく嫌でお風呂入る時も服脱いでいざ鏡を見ると、 一気に萎えます。もうほんとに気持ち悪いと思ってしまいます。 どうしたら良いんでしょうか?
まず、「自分の性自認は女ではありません」という気持ちについて、自分を受け入れることが大切です。性自認は個人の内面的な経験であり、それによって性別の違和感を感じることもあります。 このような感情と向き合うためには、専門家やサポートグループと話をすることがおすすめです。心理カウンセラーがいると、あなたの感情や思いに寄り添いながら、受け入れや認識のプロセスを進めることができます。 また、身体的な違和感については、ジェンダーに合った身体への変化や外見の調整を考えることも一つの選択肢です。医師や専門家と相談し、自分に合った方法を見つけることが大切です。 心理的な側面にも注目しましょう。自身の気持ちや考えを大切にし、自己受容することで、自分自身を肯定することができます。このプロセスは時間がかかる場合もありますが、あなたが進む方向やペースを尊重しながらサポートしていきましょう。 最後に、身近な人やサポートグループに支えを求めることも大切です。話すことや理解を共有することで、安心感や情報を得ることができます。 あなたが自分自身と向き合い、気持ちを整理していく過程で、心からの幸せと受け入れを見つけていけますように願っています。