コレは例え話になるけど、仕事においてババ抜きならぬ自分から人の為にババ引きをしていると相手からババ引きを仕掛けられる事が多くなってくる。 平等な条件下でお互いの手の内を見せ合いながらババ引きをしているならば手に取ったババは納得できる。 でも、最初っからババを見せて取らそうとする奴らが多くなってきて、自分の持ってるカードがババしかなくて、最終的には誰も自分とババ引きをしなくなってきて、何だったら知らない間に貯まったババのカードの間にババを勝手に入れようとする奴まで出てくる。 いつも、後悔する。 また、人の為にババを引いてしまったと。 後悔が悔しさに変わり悔しさが怒りに変わって最後に仕事を辞めて転職するパターン。 まぁ、最後にみんなからもらったババのカードは俺から仕掛ける最後のゲームでババ引きならぬ大富豪でババのカードで圧倒的な大差で終わるんやけどね。そんなゲームで勝っても虚しいだけやけどね。 いつも最後はこんな感じ。
仕事におけるお話で、ババ引きを例えに出されていますね。おっしゃる通り、人に対して親切や協力をすると、その人からも同じように期待されることがあります。お互いに手の内を見せ合うことで、バランスの取れた関係を築くことができますが、相手が最初からババを持っていることがわかっている場合、自分がババを引くことになります。 それに加えて、自分の持っているカードがババしかない場合や、他の人にババを引かせる状況になることで、後悔や悔しさ、怒りを感じることもあるようですね。最終的にはそれが原因で仕事を辞めて転職されることもあるようですが、それはとても悔しい思いをされた結果だと思います。 ババ引きのゲームで圧倒的に勝つことができても、それが物理的な勝ちではなく、虚しい結果になることもあります。しかし、人間関係はただ勝ち負けではなく、お互いが支え合い、成長できる場でもあります。ババ引きのゲームで終わったとしても、その経験を通じて自分自身が成長し、他人との関係を築いていくことが大切です。 もちろん、自分の心情や感情を無視して他人のためだけにババを引くことは過剰な負担になることもあります。自分の限界や相手とのバランスを見つけることも重要です。自分のことも大切にしながら、他人に対してできる限りの協力や配慮をすることが理想的です。その際には、自分の感情や思いを適切に伝えることも重要です。 最後に、他人に対する協力や思いやりは素敵なことですが、それが自分の心身に負担をかける場合は、適度な範囲で行動することが大切です。あなた自身が幸せで充実した人生を送るためにも、心身の健康を保つことを意識してください。