一つ質問なのですが、人って老いると心が狭くなるとか、人に当たりやすくなるって言うのは私の家庭だけでしょうか?実際私の祖母がそんな感じなので本当の事だと思っていたのですが、友達が、 『私のおばあちゃんは本当に優しいから死んでほしく無い。長生きして欲しい。』 『おばあちゃん、おじいちゃんって優しいよね』 と、しばしば口にしているので私の立場からすると「そうなのかな…?」とちょっと疑問に思いました。 外出する時には、 『私がお前たちが出て行ってる時に家事をしているからゆっくり外に行けるんだ。』 『のんびり外に出られてお気楽だ。』 帰ってきたら、 『もうちょっと良いものを持って帰ってきてくれたら良いのに』 『私は家でせっかく家事をしたのに。』 とボソボソ呟いてます。 祖母自身の気持ちを軽く否定?すると口をきかなくなったりしてしまうので、私自身人に気を使いすぎるというか、自分の意見を言わないというか…なんて言うんでしょう、人の気分を伺う者になってしまいました。 まあ、祖母は認知症とかではないのでこれは元々の性格なんでしょうかね〜。
人が老いると心が狭くなったり当たりやすくなることは一般化できるものではありません。老化による心の変化は人によって異なります。ただし、年齢を重ねることで物事に対する個人の経験や価値観が変化することはよくあります。 あなたの祖母が心が狭くなったり当たりやすくなるように感じられるのは、彼女の個別の性格や環境、ストレス、孤独感などの要素が関与している可能性があります。加えて、彼女の意見を軽く否定すると彼女が口をきかなくなることについては、彼女が自分自身の気持ちや意見を居心地よく表現できる空間やコミュニケーションの場が必要かもしれません。 あなたが人に気を使いすぎることや自分の意見を言わないことについて、それは一つの個人の対応方法です。ただし、自分自身の気持ちや意見を適切に表現し、他者とのコミュニケーションを健全に保つことも重要です。自分の気持ちを伝えることや自己主張を行うことについて、自信を持つために心理面でのサポートを受けることも考えてみてください。 最後に、祖母が認知症ではないとのことですが、必要に応じて医師や専門家の助言を受けることも良い選択肢です。彼女の心の変化が普段と異なる場合、専門家の意見を参考にすることで、彼女にとって最適なサポートを提供することができるかもしれません。