中高大全ての学生生活で仲間外れにされた経験がある。家族以外の人間信用できない。これで家族がいなかったら多分私はこの世にいない。
お話を聞かせていただき、ありがとうございます。学生時代に仲間外れにされた経験は、非常に辛かったと思います。信頼できる人が家族以外に見つけられなかったことは、さらに辛い状況だと感じているのですね。 仲間外れにされる経験は、心に深い傷を残す場合があります。しかし、過去の経験は未来に影響を与えるものではありません。人との関係性は個々の経験や状況によって変わっていくものです。信頼できる人間関係を築くことは可能です。 まずは自分自身を受け入れ、大切にすることが大切です。自己肯定感を高めることで、他人からの評価に左右されず、自分の存在が重要であることを感じられるでしょう。また、信頼できる人を見つけるためには、自分が信頼できるようになることも必要です。自己開示をすることで、相手もあなたを理解しやすくなるかもしれません。 また、信頼できる人を見つけるためには、興味や趣味の合う人々と接点を持つことも有効です。クラブ活動やサークル、地域のイベントなどに参加することで、共通の話題を持つ人と出会えるかもしれません。 ただし、一人で何でも解決しようとせず、専門家のサポートを頼ることも一つの選択肢です。心理カウンセラーやサポートグループに参加することで、自分自身を成長させることができるでしょう。 「仲間外れ」の経験が辛い思い出として残っているかもしれませんが、それにとらわれず、新たな関係を築くチャンスとして捉えてみてください。自分自身を信じて、前向きな行動を続けていくことが大切です。
何度も辛い思いをされてこられたのですね。 そのような経験が続くと、どうしても人を簡単には信用できなくて当然だと思います。 ですが、きっと社会にはわをんさんと話や感性などが合う方がいらっしゃると思います。 危ない外の世界にどんどん踏み出してくださいとは言えませんが、ご家族という安心安全な避難場所をしっかりと守りながらも、本当に少しずつでいいので社会ともつながってみてくださいね。 すぐに信用する必要はありませんし、そんなのは逆に危ないと思いますので、時間をかけて信用できる人がいるかどうか、探してみていただけたらいいなと思います。