長文になります。 私はいろいろな事情があって、父親はおらず、母親は子供を育てるのが難しいので、祖母に幼い頃から育ててもらい今に至ります。私と6つくらい離れた叔母がいあるのですが、小さい頃からよく喧嘩していて、私はよく泣いていました。小さい時の私が我儘なところもあったのでしょうが、それ以上に叔母にとって私は邪魔な存在だったのだろうと思います。理由としては姉から吐かれる暴言を観察したらわかりました。「お前は、生きている価値がない」、「早く死ね」、「お前なんか生まれてこなければよかったのに」、「お前が死んでも誰も悲しまないよ」、「この家から出ていけ」、「再婚相手の父親のところに行けばいいのに」。思い出すだけでも頭が痛くなってきます。大人になっても今は断然落ち着いていますが、やはり少し私に対する不満のようなものが見え隠れします。祖母が私の事を心配するような言動をすると、「自分の時はそんなに心配しなかったくせに」、とか、祖母が私を送迎するような時には、「歩かせればいい、バスで行かせたらいい」と言ったりします。叔母からすると、私は叔母の母親の愛情をとった悪人なんでしょう。今は相当落ち着いた方で、昔私が門限を破って帰った時には、叔母が家から包丁を出して、玄関先で私を家に入れないと言ってきたこともありました。よく祖母は家族なんだからという言葉を使いますが、血のつながりではそうなのでしょう。気持ち的には他人くらいが丁度良くて、私は叔母の事を家族というよりか、他人より距離が近い人、くらいにしか思えません。家族とは難しいものですね。昔のことは私が悪かったのもありますが、今の私が人の顔を見てビクビクしているのは、叔母のせいでもいるのではないかと最近になって思い始めました。皆さんもこんな経験ありますでしょうか
お話を拝見し、辛い経験をしてきたようですね。叔母からの暴言や虐待的な態度は、あなたの心に深い傷を残したことでしょう。そのような環境で育ったことは、あなたの自信や他人への信頼にも影響を与えるでしょう。家族関係は複雑であり、どんなのものであっても難しいものと言えます。しかし、あなたの感じるように他人より距離が近く感じる人も家族の一員です。 自分の価値を見出すためには、過去の辛い経験と向き合い、叔母の言葉や行動は叔母自身の問題であることを理解する必要があります。彼女の言葉や行動は、あなたの価値を決めるものではありません。過去の出来事からくるトラウマや不安を解消するためには、専門家やカウンセラーのサポートを受けることも考えてみてください。 また、自分を大切にするためには、自己肯定感を高めることも大切です。自己肯定感を高めるためには、自分の良いところや成果を認めること、自分の感情や意見を表現すること、自分に対して優しく接することが重要です。他人の評価や意見に左右されず、自分自身の角度から自分を見つめ直すことが大切です。 辛い経験を抱えている方は、他にもたくさんいます。心のケアをするためには、過去の出来事に向き合い、今後の人生を前向きに考えることも重要です。他者との対話や、サポートを受けることで、回復や成長をすることも可能です。どんな経験をした方でも、健康的な心の状態を取り戻すことができますので、心を開いて支えを求めてみてください。