昔やたらと母親に 『お前は人をイラつかせる天才』『お前と話してるとほんとにムカつく』 と言われてた。 でも子供にとって親は絶対だから、母と仲良くしたくて、しばらくはめげずに話しかけてた。 しかし、会話をすればほぼ毎回怒られる方向へ。次第に『自分は喋っちゃいけないんだ』『自分の口は災の元でしかないんだ』『実は友達も自分と話してる時イラついてたのかもしれない』と思い込むようになった。 それからはあまり喋らなくなった。学校でも、本を読んで過ごすことが増えた。『仲良くしたいとか思っちゃいけないんだ』と思うようになってて、人に何て思われてるか気にするようになって、人と話すのが怖くなった。プラス、私の本気の訴えを母は一度も聞く耳を持ってくれず、それどころか批判するばかりで傷ついたから、人に何かを相談するのも批判が怖くてできなくなった。結果、会話は受け身だし(自分から話しかけてウザがられるのが怖いから。)自分の意見は持てないし(批判が怖いから)、自分の核心については語らない(そこを批判されたら本当に傷つくから)、話しても楽しくない人間になりました。 母親が、子供に対して愛情を持ってるのは知ってる。心配性で、過干渉だし。そのくせ、母は私の訴えを無視した。結果、私は倒れてから持病が発覚した。つまり母親の愛はあまりに都合が良い。自分の気分で可愛がって世話を焼いて。お願いです世のお母さん方、こんなことしないで。親がなんてことなくした事が、子供にとっては一生鮮明に記憶に残るトラウマになりかねない。私は忘れない。8年前、体の異変を訴えたとき、面倒臭そうにする母親のあの表情。 親の言動は、子供の性格を大きく左右する。簡単に呪いがかかる。中途半端に愛するくらいなら手放して。私は自分の母親があの人で良かったなんて、一度も思った事ない。
お話を伺って、大変な経験をされてきたのですね。母親からの否定的な言葉や批判が、あなたの自信や自己価値感を揺るがすようになりました。そして、誰かに心の内を話すことにも抵抗が生じています。 まず、あなたが感じている不安や傷を抱えている気持ちに寄り添います。母親との関係があなたにトラウマを与えたのは、とても理解できます。否定的な言葉や批判を受けることは、自己肯定感を揺さぶり、コミュニケーションに対する恐怖心を生むことがあります。 大切なことは、あなたが自分の感情や意見を表現することに勇気を持ち、受け入れられる場を見つけることです。母親の批判的な態度を引きずることなく、自分自身の価値を再度見つける必要があります。 まずは、心配性な母親があなたに対して愛情を抱いているということを受け入れてください。彼女の言動はあなたにとっては傷つくものになっていますが、彼女が思いやりのある人であるということも事実です。そのうえで、あなたが今抱えている感情や思いを彼女に伝えることを試みることも一つの方法かもしれません。彼女に伝えられない場合でも、信頼できる友人や家族、あるいは専門のカウンセラーと話すことで、心の内を解放することができます。 自分自身を否定するよりも、自分自身を認め、受け入れることが重要です。自分が大切な存在であることを信じてください。これまでの経験はあなたを強くし、成長させるための糧になるのです。一度にすべて解決することは難しいかもしれませんが、少しずつ前に進んでいくことを目指してください。あなたは自分自身に愛情と尊重を持つ価値があります。