詩の読み方が分からなくて、あまり読んでこなかったんだけど、最…

加藤

不明

2023年10月30日 21:16

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詩の読み方が分からなくて、あまり読んでこなかったんだけど、最近たまの「海にうつる月」を聴いていて、ちょっと掴めた気がする。一つのフレーズをゆっくりと咀嚼する気持ちよさが理解できた。 尾形亀之助の「商に就いての答」が何となく好きだと思った事があったんだけど、なぜ好きなのか説明できないことにもどかしさを覚えて、「詩は分からない」とちょっと落ち込んだんだけど、「分からない」で良かったのね。咀嚼するうちに見えてくるものが多分あるんだと思う。 ちょうど本棚に同じ作者の『カステーラのような明るい夜』があるから、近いうちに読んでみよう思う。 江國香織の『すみれの花の砂糖づけ』も、前はなんとなく読んでしまったけど、今ならもっと色々な事を感じ取れる気がするから読み返したい。

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