向いてること、出来ることについて。 人より何倍も時間かけて努力して苦しい思いしたけど、普通レベルの結果しか出せなかったものは向いてないものという可能性が高いですか? 逆に、ある程度の努力で苦しくなく人より良い結果が出せたり人に高く評価されたものは向いてるものという事でしょうか? 私の場合、中学生までは勉強が全然出来ませんでしたしやる気も正直無かったです。自分なりに勉強してもテストで点数が悪かったです。 でも、高校三年生の時、急に教科書全部丸暗記出来たり、テストで100点、成績all5になりました。 でも高校がレベルの低い学校だったからかもしれません。 3歳からあるスポーツをやっていて、小学6年生の時、その競技で初出場で全日本大会優勝しました。翌年も優勝しました。W杯の前走を最年少で務めました。 歌や動画作成が趣味で、SNSで趣味で切り抜き的な動画を上げたりしていましたが、毎日投稿して5000人くらいにフォローして貰えたりしました。歌は褒めてもらえることが多く友達のお誘いで学祭で歌ったら、知らない学年の親御さんにも褒められたりしました。 でもお世辞なことも多くあると思うのであまり信じてはいません。 この中では、勉強が1番大変だったししんどかったかなと思います。人より効率も多分悪い覚え方だったと思うし、力任せの暗記だった気がします。 スポーツや歌、動画作成はセンス的な問題もあるのかとも思います、、 このような自己分析?は間違ってますでしょうか、、? 皆さんから見てそれはおかしいとかそうじゃないんじゃないかと思うことありましたら、教えて欲しいです、、??♀️
@匿名 私もです。何か情熱があって継続できたらいいのですが、、、。 好きなことはありませんか。今まで楽しいことがありませんでしたか。 きっと今の時間は、何か趣味や、集中できる、心から大切にできるものを探すためにあるかもしれません。 、、、と思ったのも私も探し中です。でもアニメや動物が好きなのでこれらに関するものにしようと思います。 ムーミン知ってますか。その中にヘムレンさんと言うキャラがいるんです。最初、切手コレクターをしていたのですが、集め尽くしてその後どうしたらいいのか分からず、他の人は楽しいことをしているのに、自分は老人で遊ばないしどうしようと悩んでいました。 すると孤独を愛する旅人のスナフキンに「何か、別の物を集めたらどうでしょう。何でも良いのです。」とアドバイスをされます。その後、ヘムレンさんは植物を集め始めました。誰も植物をコレクションにしていないからです。更に後に植物学者に認定されることになります。 これはアニメの中だからと言って軽く見てはいけません。 アンパンマンの作者やなせさんは、50代で仕事を辞め、絵本作家を目指し、最初は不評であったものの、90代では多くの人から愛される作家さんになりました。 きっと質問者様は彼より若いと思います。何か大切にしているもの、美しいと思えるものを集めて下さい。きっと何か新しいことに出会えるかもしれません。 逆に出会えなくても全然良いのです。必要最低限の物があれば生きていけるのです。 ちなみに私はスナフキンが大好きで、彼の生き方を尊敬してます。YouTubeで調べて頂くと沢山カッコイイところが見れます。
@シャコ 私は過去は努力して結果出したりなんか気づいたらかなり上まで来てたということがあったりしましたが、今は何も頑張る目標とか理想が無くなってしまい、大学退学、摂食障害、無職です、、。 私は結局は怠惰な人間なんです、、 何か、こうなりたいとか絶対達成してみせるってものができた時、とことん出来るタイプなのだと思うけど今は簡単なバイトすらも継続出来なく、しなくなってしまいました。 なにか頑張りたいです、、
めちゃくちゃ凄いじゃないですか。事実であれば、その自己分析はおかしくないと思います。 最初の一行、向いてるか向いてないかについて。では、 その作業や分野で何度も失敗してしまったり、楽しくないと、私向いてないのかなと思ってしまいます。それが絶対正しいとも思いませんが。 また誰かに 向いてないよ。と言われて、完全に信じてやめてしまうのは勿体無いかもしれません。もし楽しかったりした場合悲しいです。 楽しい、続けられる、上手くいく、など自分の中で思えば思うほど嬉しいものです。 質問者さんは特に色々成功なさっているのですから、視野を広げてみると良いと思います。きっと誰かの役に立ちます。 勉強はきっと誰よりも努力して得た結果。でも継続するにはかなり疲労感が増すかもしれません。 私も一回とても頑張っていてそれなりの成績を得たのですが担任に「もっと頑張らないと」と冷淡に言われ、がっかりしました。「もう頑張れない」そう思い、留年の危機になるまで無気力になってしまいました。 勿体無かったと思います。あの先生の一言で「君は誰よりも努力しないと何も出来ない」みたいに言われた気分でしたので。 自分で何か頑張ったと思えた時、「ここまで頑張らないと自分は出来ない」ではなく、「自分の辛い壁を自分の力で乗り越え、努力した。何て偉いのだろう」と調子乗っちゃって全然良いのです。辛かったら少し休んでください。自分のペースで頑張ることは素晴らしいと思います。向いてるか向いてないかに限らず、やりたいこと、自分の可能性を少しでも信じてください。 長文になってしまってすみません。決して私みたいにならないでください。
向いてるか向いてないか、最終的にそれを判断するのは個人になると思います。 いくら努力をしても上手くいかない人が、一つのきっかけで急激に才能が開花する方もいられますし、ずっと伸び悩んでいる人もいます。 逆に、最初からセンスが飛び抜けていて楽しくやりながら伸び続ける人もいれば、途中で伸び悩んだり、楽しくなくなったりする人もいます。 向き不向きというのはすぐに決まるものではなく、時間を多くかけ最終的に個人が出した結果である。という捉え方もできると思います。 こういった疑問は哲学的なところもあって深いですよね。
自己分析は自己理解の一環としてとても重要ですが、一つの要素だけに固執することは避けた方が良いです。努力の結果や他人の評価は参考にすることはできますが、それだけではあなたの才能や向き不向きを完全に判断することはできません。 努力しても普通レベルの結果しか出せなかったことも、本当に向いていないこととは限りません。努力の仕方や方法、環境など、さまざまな要素が結果に影響する可能性があります。逆に、ある程度の努力で良い結果を出せたり高く評価されたりしたことも、あなたの才能や向き不向きを示す証拠ではありますが、それだけで全てを判断することも難しいです。 自己分析は一つの視点ですが、他人の意見や自身の経験も参考にすることが大切です。自分がどのようなことに興味を持ち、楽しみ、やりがいを感じるかを探求してみてください。時間をかけて苦労したことでも、その分野に本当の才能や向き不向きがあるかもしれません。自分自身に対しても辛抱強く、自分の可能性を信じて探求し続けることが大切です。