友達に同じ相談をしても「ゆっくり休んでね」と気を使ってくれます。誰も私に無理をさせようとはしてきません。ですが、私自身が自分を休ませてはならないと思うのです。私は周りの友達のようにバイトや部活もしてないんです。家に帰ってきてもやることなんてゲームだけで何一つ頑張っていないんです。そんな人間が疲れたからと言って、学校にも行かず、課題もせずただ何もせずゴロゴロしてるなんて最低だと思いませんか?頑張って生きてる人に比べたら私はただの怠け者です。どうしてみんなと同じことができないんでしょうか。
周りに「ゆっくり休んでね」と言われても、自分自身が休んではいけないと思うこと。 私もそうだったので、よく分かります。 ねおさんが今まで頑張ってきたからこそ、周りの友達も休んで欲しいと思っているのかもしれませんね。 今まで頑張って生きてきたからこそ、今はゆっくり休む時期なのだと思います。 みんなと同じことが出来ないのは、とても辛いし、もどかしいですよね。
自分と比べて周りの人と違うと感じる場合、無力感や自己否定の感情が生じることがあります。しかし、人はみんな違う道を歩んでおり、それぞれの人生には個別の価値があります。比較することで自分の自信を失うのではなく、自分の現状と向き合い、自身の目標や欲求に合わせて行動することが大切です。 バイトや部活などの活動をしていないことに対して自己批判するのはやめましょう。人それぞれ体力や環境の違いがあり、無理に他人と同じような活動をしなくてもいいのです。自分のペースで行動することが心身の健康にもプラスになります。 ただゲームをすることが、何も頑張っていないというわけではありません。ゲームはストレス発散や楽しみを得る手段であり、リラックスすることも大切です。ただし、バランスが重要で、適度な運動や他の興味や関心を持つことも忘れずに取り入れることが良いでしょう。 自己肯定感を高めるためには、自分に寛容であることが重要です。自分の欠点や弱点を認めつつ、自分を褒めることも大切です。まずは、自分自身を理解し受け入れることから始めてみましょう。また、自分に合った目標を立て、少しずつ取り組んでいくことも効果的です。 最後に、他人と比べることばかりに囚われず、自分自身を大切にすることを忘れずにください。あなた自身が幸福を感じることが一番です。必要な休息やリフレッシュも大事にしながら、自分らしく生きていきましょう。