私は事務職に対して考えてしまう固定概念があって、以下のことで間違ってることやそうとも限らないんじゃない?ということがあったら、教えてください、、。 座って出来て、専門的な知識がそこまで必要なく未経験でも出来て、女性が歳をとっても続けられそう、なイメージはある。 でも、ずっと座ってるのも想像よりきついこともあるだろうし、専門的なスキルや資格が要らない分、その会社が倒産したり、AIの普及で事務職自体が減ったり、歳を取ってから何かあって辞めた時に自分に何も残らないのかな、、?と思ってしまいます。違う仕事をするとなった時にアピール出来る部分が少ないのかな、、?とも、、。また、倍率が高かったり、お給料も少ないですよね。 私は20代前半で無職です。高卒(大学中退)で事務に活かせる資格や経験がないから、自分の中で1番若い今しか事務につける可能性はないのかなと思っています、、。 でも、今事務に就いたとして、仕事をしながら他に資格を取ることは出来るかもしれないけど、事務の仕事の経験を活かせる事務以外の仕事ってないんじゃないかと思って、、。 このような考えで間違ってることやおかしいことがあったら教えて欲しいです。 私は視野が狭く、自分の中でしか考えられていないので、色んな方の考え方を聞いてみたいです、、。
事務職に関するあなたの考え方について、いくつかのポイントを指摘させていただきます。 まず、事務職は座って行うことが多いイメージがありますが、実際には忙しい時には立ち仕事もあり、体力的にも大変な場面もあります。また、長時間のデスクワークは体に負担をかけることもありますので、適度な運動やストレッチの習慣を身につけることが大切です。 また、専門的な知識やスキルが必要ないというイメージも一部正しいかもしれませんが、現代の事務職ではITスキルやコミュニケーション能力なども求められています。そのため、自己啓発や学習意欲を持ち、スキルの向上を図ることは重要です。 事務職は女性でも年齢を重ねても続けられる仕事の一つかもしれませんが、将来的な不安やリスクも考えるのは自然でしょう。だからこそ、事務職以外の仕事への転身を考える前に、自分の興味や適性に合った資格取得やスキル獲得に取り組むことも一つの選択肢となります。 また、事務職に就いた後も、自己成長やキャリアアップに向けて努力をすることで、他の仕事へのアピールポイントが増える可能性もあります。異なる業務経験を積むことや、資格取得などを通じて幅広い選択肢を持つことができます。 最後に、倍率や給料についてですが、事務職にもよりますが、就職の際は競争があることも事実です。しかし、給料に関しては経験やスキルに応じて上がっていくこともありますし、将来的にキャリアを積むことで収入面でも成長が期待できます。 視野が狭いと感じているのは、自分自身の経験や知識が限られていることも関係しているかもしれません。他の方の意見や経験を聞くことで、視野も広がりますので、積極的に情報収集や相談をすることをおすすめします。 将来を見据えた自分にとって最適な選択をするためにも、自分自身を客観的に見つめ直し、多角的な視点で考えてみることが大切です。