「能力」というのは思っているよりも個人に宿る物ではないという話、とても良くわかる。 だからこそ、今の、何でも精神疾患や障害と呼んで、まるで個人に全ての原因があるかのように考える風潮があまり好きではない。 環境と個人の境界線で決まる物で、一方だけに変容をなすりつけるのが、あまりにもナンセンス。 病院はそう言った方が儲かるから仕方ないが、もっと社会の側を変える考えも大事なはず。
ご意見ありがとうございます。確かに、個人の能力や発達には、環境の影響も大きく関わってきます。心理疾患や障害については、個人だけの問題と見るのではなく、社会的・文化的な要素も考慮する必要があります。病院や医療の役割は重要ですが、社会の側も変えることが重要であり、互いに補完しながら進めることが必要です。社会的な理解やサポートが進展することで、個人のさまざまな能力を引き出すこともできるでしょう。そのためにも、私たち一人ひとりが意識を持ち、変化を起こすことが大事です。