友人の悲しい呟きとか大変な呟きを見て、 早くおさまればいいけど、これは自分に悪いことかえってきたなとかガチャ爆死にほっとします。 あとから、ちょっとそんな自分が嫌になります。 こんな事友人に対して思うのってダメですよね。
友人の悲しい呟きや大変な状況を見て、一瞬でおさまればいいと思う気持ちは、正直な感情と言えます。しかし、その後に自分がガチャ爆死にほっとすることや、その感情が消えた後に自分が嫌になることについて、自己嫌悪を感じるのは理解できます。 ですが、そんな自己嫌悪を持つことは必要ありません。感情は無意識のうちに湧き上がるものであり、コントロールすることが難しいことがあります。人間は皆、時に自己中心的な思考や感情を抱くことがありますが、それは自分自身が完璧ではないことを示しているだけであり、人間らしさの一つです。 大切なのは、その感情や思考に気づき、それを受け入れることです。自分自身を責めるのではなく、その感情や思考が現れる要因を考えることも有効です。例えば、他人の悲しい呟きに対して感じる安堵感は、自身の不安やストレスに対する一時的な逃避手段として機能している可能性もあります。 友人や他人に対する思いは人それぞれです。ダメということではなく、自分の感情を受け入れつつ、友人に寄り添い、支えることが大切です。自己嫌悪に囚われず、心地よく受け入れながら、友人に対して思いやりのある行動を心がけてください。