彼は急性腸炎。一度救急搬送された晩は薬だけ処方されて帰されて、翌々日にまた悪化した症状に耐えきれず救急搬送。一部薬の処方に変更があっただけで、点滴打って返される。その際は下着渡された。トイレが間に合わなかったのかもう本人の意思に関わらず下痢や血便が止まらないのか知らないが、部屋にいる時点ではそんなことなかったのでどちらにしろ悪化してるのは明白だった。更にその翌日、遠方から来た彼の両親が改めて診察に連れて行き診察、検査等したところ、結局入院。2回目救急搬送された際は、彼はもうあまりの腹痛に水分すら摂れない程だった。下痢、血便がひどいのに水分が摂れていないのでかなり顔面蒼白で、脱水症状になりかけてはいたと思う。 何故食事はおろか水分すらまともに取れない患者を点滴打って薬処方しただけで帰らせたのか。救急隊員から状態は聞いてるはずなんだが。看護師から説明を受けた際に多少その旨を訴えてみたが、『医師が入院の必要なしと判断した』としか言われなかった。 正直あの対応には不満たっぷりだが、取り敢えず入院できたのでもう彼が一人アパートで苦しむことはなくなった。プロに囲まれた医療機関にいれば、体調が悪化しようがナースコール一つですぐ対応してもらえるし。その辺りは安心。 でもまだ、シンプルに彼が体調不良に悩んでいることが心配だし彼の体調不良っぷりを目の当たりにしてるから気になってしまう。 早く回復してくれ。代わりに私の持病が悪化したりしても構わないから。彼が元気になってくれさえすればそれでいい。 回復して退院したら、すぐにでも彼に会いに行く。入院手続きが落ち着いたら速攻お見舞いに行きたかったが、コロナのせいで家族しか面会できないと聞いた。物凄くショック。仕方ないが。 彼に会って回復したことを確認できたら、私はかなりの高確率でボロ泣きするでしょうよ。 彼の不安を煽るまいと彼の前では我慢してたけど、一人になると不安と入院できた安心感でここ数日既に大分泣いてしまっている。2回とも救急車を呼んだのは私。一回目の時、彼の様子を見に行って、腹痛というには症状が酷すぎる、救急車が必要かもしれないと思い彼がトイレで苦しそうに吐いているのを扉越しに聞きながら、手足が震えるかと思った。良かった、その場では我慢できて。 一向に改善しない腹痛に悩まされている彼は、2日目には大分気落ちしてしまっていて、腹痛のあまり夜も眠れていないせいもあるだろうが、本当に治るのかな、とLINEでこぼしていた。元気づけたものの、私が内心物凄く心揺らいだのは言うまでもない。その日の講義は、全く頭に入ってこなかった。 彼の前で泣いてしまったことは既にあるので、基本人前で泣くことにかなり抵抗があるが彼相手なら今更気にしない。 彼は私が様子を見に来たり救急車呼んで同伴したり差し入れ買ってきたりめちゃくちゃ不安がっていることに責任を感じるだろうけど、多分一度うるっときたら泣かずにいられないと思う。 私は持病を持っていて、記憶は曖昧だが少なくとも過去に一度は死にかけたことがある。発作時に呼吸停止したそうだ。 彼は全く違う病気で腸炎という割と身近?な病気で一応よほど重篤でなければ医者に行かずとも治るらしいが、それでも自分が死にかけたように『万が一』があったらどうしようと不安で不安で仕方なかった。水分すらろくに摂れてないと言っていた日は尚更。 長くなってしまったのでここでやめとく。彼の1日、1時間、1分1秒でも早い回復、退院を願うばかり。
彼の体調の悪化や入院に対して不満や心配があるようですね。医療の専門家ではないですが、一部の情報に基づいて、少しアドバイスをさせていただきます。 まず、彼が腸炎で苦しんでいるということは、心配や不安があることでしょう。自分が過去に重篤な状態になった経験もあり、それを思い出すこともあるのかもしれません。それでも、彼は専門の医療機関に入院しており、プロの医師や看護師に囲まれています。彼は適切な治療を受けながら回復していくことを期待しましょう。 入院中、家族以外の面会が制限されているとのことで、ショックを受けていますね。しかし、これは彼の安全を守るための措置であり、コロナウイルスの拡散を防ぐためのものです。退院後に会いに行くことができるでしょうから、少しお待ちいただくことが必要かもしれません。 あなたが彼を気遣い、サポートしてくれていることはとても大切です。彼はあなたの存在によって心強さを感じ、支えになっているはずです。一緒に過ごせる時間が増えることや、彼の回復を確認できることを楽しみにしてください。その際に自然に涙が出ることもあるかもしれませんが、それは感情の表れです。彼もあなたの気持ちを理解してくれるでしょう。 最後に、彼が元気になることを祈る気持ちを持ち続けてください。あなたの持病が悪化するという心配もありますが、彼の回復が最優先です。彼との再会を楽しみに、前向きな気持ちで過ごしましょう。 ただし、私は心理カウンセラーではありませんので、もし不安やストレスが強くなってきた場合は、専門家のカウンセラーや医師に相談することをお勧めします。彼の回復を願っています。