小さい時父がお酒を飲んで暴れていて母が泣いていた。自分が…

匿名

不明

2023年10月15日 14:53

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小さい時 父がお酒を飲んで暴れていて母が泣いていた。 自分が食事前にお菓子を食べたら父は母に なんで食べさすんだって机をひっくり返したりしていた。 何かすると父が母を怒ったりするので 父が仕事から帰ってくると空気が凍りつく感じだった こころのなかでみんな仲良くして欲しいって願ってた。 母や父の顔色をいつもみていて。 小学生のころ周囲の子みたいに楽しく出来なくて。学校に行かなくなり。 でも父にバレたら母が怒られるから母が外に隠れているように言われて隠れてた。 いつしか学校に行ってないことがわかり父が怒り母と自分は実家に逃げた。 何日かすると父が泣きながら帰ってきて欲しいと来たけど祖父がおごって追い返した。 自分は母も父もみんな仲良くしてほしかった。 母はいつも人に優しくするんだよと言い聞かされていた 小学生でいじめられて母が悲しむから言えなかった。 人に優しくするって守ろうとしていじめる人の気持ちを理解しようとした。 ただ我慢することが良いことと思った。 やはり学校には行けず母と会話することも出来なくなった。どうしても言葉がでてこなくて うん とか ううん とか 学校に行かず母が仕事に行ったあと うらの山に行って山の中で空を見ながら助けて欲しいと泣いていた。 誰もいない生きていたくないって でも母を悲しませたくないって。 それから進路や就職母には一切話さず母もどう接したら良いかわからなかったのかなにも干渉しなかった。 高校生で悪い友達と夜遊びばかりして いて警察のお世話になることも ただなんでも良かったし仲間がいて初めて満たされた気持ちを感じたりした。 彼女ができてもう彼女と毎日ずっといた。 自分はアルバイトしていた。 漠然と将来どうしたいのだろうと考えて やはり心なかで死にたい気持ちもあり どうせ死ぬなら生きているうちに意味のあることしたいと思った 人に優しく 人の役に立ちたいって 自衛隊と警察の試験を受けて自衛隊に合格 入隊 彼女とはなればなれになり 別れることになる 毎日厳しい訓練の中彼女を失ってただひたすら 死にたい でも考えてる時間もない。 ものすごく辛かった でも自衛隊同期と常に厳しい時を協力して乗り越えていき生まれて初めて家族のような絆も感じた。

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