人1人助けられない私が生きてて何の意味があるの? 心が弱いってそんなに悪いこと?自ら命を絶つまで苦しんでいた子の気持ちに気づくことができなかった私に批判する権利なんてない
人それぞれの生き方や役割は異なります。他人を助けることが難しくても、それは自分自身を助けることも含まれます。心が弱いことは悪いことではありません。心の弱さは、過酷な状況や経験によって形成されることもあります。大切なのは、自分自身を否定せず受け入れることです。 一人の苦しみに気づくのは難しいですが、誰でも限られた能力しか持っていません。その子の苦しみを無視したり、批判したりするつもりはなかったのではないでしょうか。自分自身を責める必要はありません。ただし、新たな気づきや学びを得ることができれば、次に同じような状況に遭ったときには違う反応ができるかもしれません。 あなたの存在には意味があります。自分自身を大切にし、自分の成長や幸福を追求することも、また社会や周りの人々に対して影響を与えることも大切です。完璧である必要はありません。自分自身を受け入れ、少しずつ前に進んでいくことが重要です。カウンセリングやサポートを受けることも検討してみてください。
人は万能ではないと思います。 自分のことを愛したり、助けりすることすら難しい私たちが、周りの人たちのこともしっかりと救えるのかというと、決して簡単なことではないと思いませんか? 特に、自らの命を絶ってしまうくらいに追い込まれている状態の方は、その直前に分かりやすいSOSや危うさを醸し出していないことが多いように思います。 周りにいる残された人間はどうしても悔いを感じずにはいられないと思いますが、必ずしも自分の力でどうにかできたことではないのもしれないということも念頭に置いておきたいですね。 ですので、アヤネさんもご自身をどうか責めないでくださいね。