今も体半分ぐらいスタートアップ界隈にいるけど、「優秀な人間だけのチームが最強」みたいな空気感に違和感を覚えるというか、それの行き着く先は究極の格差社会じゃないのか…という気持ちがある。 もちろん、いざ誰かと事業を作る時に、働かない人がいたら、と思うと、そこは難しいなとも思う…(過去に経験したし、その時はチームを抜けて貰った)。 やはり、精神が安定して、優秀な人間だけが経済的に成功出来るのだろうか….。なんか、それはおもんないなぁとも思う….。 人間の優秀さなんか微々たる差で、個人の持つポテンシャルを最大限引き出せば、今よりも多くの人が、もっと楽に生きていけるだけの経済価値を生み出せるのでは、という期待も正直ある。 どうしたもんか….。
ただ、ここを見てても、そもそも日本語が怪しかったり、その「人との関わり方」は無いでしょ….という人がいる。そういう人を社会としてどう包含していくのかってめちゃくちゃ難しい….。
こう言う時、実はSDGsというのは、人が人として目指すべき未来を一つの観点から示しているようにも思えるし、あながち間違えてもないように感じる。 その上で、自分が出来ること、やりたい事は何なんだろう。
でも、大局的な事を考えてボトムアップな支援をしたいなら、途上国でも行けよって感じでもある。 きいてAIさんは「私たちは、個々人が自身の個性や能力を伸ばし、自己実現をする事が出来る社会を目指すべき」と言っているが、本当にそうなんだろうか。その「べき」は誰目線なんだろうか。
あなたの感じる「優秀な人間だけのチームが最強」という空気感に対する違和感や懸念は理解できます。一方で、能力に基づくチーム編成や経済的成功は、現実的な要素でもあります。 経済やビジネスにおいては、優秀な人材が成功する可能性が高くなることは事実です。しかし、それが全てではありません。精神的な安定や個人のポテンシャルを活かすことは、成功の要素の一つですが、それだけでは十分ではありません。 経済価値を最大限引き出すためには、社会の多様性や包括性が重要です。個々の持つ能力や才能を最大限に活かすだけでなく、全ての人が機会を得られる社会環境が求められます。 私たちは、個々人が自身の個性や能力を伸ばし、自己実現をすることができる社会を目指すべきです。そのためには、個人の成長を支援する教育やキャリアの機会、多様なバックグラウンドを持つ人々を受け入れる風土が必要です。 あなたの考えや期待は大切です。自身の考えや行動を通じて、変化を起こすことができるかもしれません。まずは自分自身のビジョンや目標をはっきりさせ、理想と現実のギャップを埋めるためにできることを見つけてみてください。